最初の方の私のジライヤに対するしつけの印象なのですが
ちゃんと、事の善悪を教えている感じがしました。
ただ、これも最初の方だけです。
中身は自分中心、自分の都合、私の思い通りにならないとキレるでした。しつけというレベルじゃなく、
キレる、脅す、否定する です。
これは多分ジライヤが幼少期からうけてきたものが、そのままジライヤに受け継がれています。
けど本人は、
子供のために、お前達が立派な人間なるためにやってる。
そして、旦那と離婚をしてからそれに拍車がかかった気がします。
離婚前から長男くんの事を、旦那に似てどんくさいと言ってたのですが、次男にはなにも言いません。
ミキティが、長男くんのことばっか言ってるけど、次男くんは??ときくと、
この子は私に似て要領が良いからなにも心配してないの
と。
長男くん 5歳前、次男くん2歳前。
この時点で子供に対して、格差が産まれてます。
ジライヤが離婚してから、この兄弟格差にも拍車がかかります。
長男に対しては、なにもできない、理解力がない、あんた本当に頭大丈夫??
と言うのです。
で、さすがに私たちが、長男くんをフォローします。
こんだけ周りのことが見れる子だし、ましてまだ5歳だからこれからだよ。
長男くんを褒めたりすると、必ず
長男の粗を探してディスります。
そのくせ、次男くんは、本当にびっくりするくらい、ちゃっかりしてる。愛され上手。
これはもう、はたから見てはっきり分かるくらいな言いかたの違い。
長男くんは、年齢の割にはワガママを言って周りを困らしたり、大概の子なら、自分のおもちゃを貸したくない時や、子供なりに譲りたくないことがあって、泣いたりする事ってあると思うんですが長男くんはそれがないんです。
私はそれは、本当に長男くんの性格で、面倒見がよくて周りに優しく対応出来る子なんだなぁと思ってましたが、
それはジライヤの、おしつけでした。
私もちゃんとできてるわけじゃないのですが、子供を叱ったり注意したりする時って
悪いことをした→叱る→子供の話を聞く→なんでダメなのか説明をする
という感じで
子供の話をききつつ、なんで叱られたのか、自分がこうだからといってそういうことをしていいわけじゃない
という説明をしてあげないとダメだと思うんです。
ただ、ジライヤは
悪いことをする→叱る→脅す→否定する
なのです。
子供の話を聞く以前の問題で、例えば
おもちゃの取り合いになった
親が叱る
子供の話を聞く(なんで取り合いになったとか)
親が説明をする(先に遊んでたこのおもちゃ取っちゃダメだとか、取るんじゃなくてか終わったら貸してねというとか、一人でこのおもちゃ独占してないで貸してあげないとダメだよとか)
これで、子どもは初めてしぶしぶ納得??ができると思うんですが
ジライヤの場合は
おもちゃの取り合い
親が叱る
貸してあげなさい
子供がぐずる
こんなことができないんだったら年中さん失格だよ!
とか、
お兄ちゃんだろ!
とか
愚図るんだったら2度と連れてこない!
子供が泣く
泣いてんじゃない、泣きやめ!じゃないと
捨てに行く
と言って本当に抱えて外に出ます。
文だけ見ると、これくらいどこでもあることじゃない??と思うのですが
ジライヤは、これが頻繁にあるんです。
子供が些細なことをしても怒るんです。
そこまで怒る内容じゃないことでも、
このパターンに、毎回なるんです。
これ以外にも子供が理由を喋ろうとすれば、ガッと胸ぐらを掴んで見下して威圧。←これはおもに長男がされてたかな。
これも頻繁にありました。
あとジライヤが平気で言ってたのは、
実家に遊びに帰ってたら
本当いうことを聞かなくて大変だった
あまりにも目に余ったので
外に連れて行き
近くを流れてる川まで行きその淵に掴んで立たして、
いいかげんにしないとここから突き落とす
と言ったらしいです。
本人は実際にするつもりはなかったみたいですが、それにしても 、これは私からすると
恐怖心で服従さしている
という行動にしか思えません。