鳥取県の『砂の美術館』へ足を運びました。
この砂の美術館は、砂の彫刻「砂像」
の展示施設(屋内)です。
2006年11月に鳥取砂丘
の一角に野外で誕生したのが始まりだそうです。
私も何年か前に1度、妹夫婦と一緒に行ったことがあります。この時は野外でした。
この砂像は砂
と水
だけで表現されてるんだそうです。
なので、風
や雨
は崩れる原因ですので、こういった屋内の施設が誕生したようです。
今回のテーマは「砂で世界旅行・イギリス」、イギリスの美しい建造物や大英帝国繁栄の足跡を砂像で再現されてます。
石炭の採掘をあらわしたものでしょうか?
人の足や、ズボンのしわ、ホントの人間がそこに居るかのような、リアルな作品でした。
この作品に限らず、14の作品全てが命あるもののような素晴らしい作品だったのは言うまでもありません。
感動の砂の美術館を後にして向かったのは、
ちょうどお昼になったので、会館の方に聞いて海鮮丼の美味しいお店に向かいました。
見てください、美味しそうでしょ。
11種類の海の幸
が惜しげもなく乗っかってて、目まで楽しくなっちゃいました。
メッチャ美味しかった。
これで、1100円くらいだったと思います。
この写真は、鳥取砂丘
に行き、砂丘の砂を撮ってみました。
今日はとっても風が強く、時々雨まで落ちてくる最悪の天気でしたが、砂丘の砂はこの風にあおられて、一刻一刻と姿を変えるんです。
頭の(髪)天辺から、足先まで、さらには鞄の中まで砂が入り込んでました。
自然の力って、凄いよね。


