神話の夢舞台出雲
明治・大正・昭和と、ここ出雲での出会いや別れを見守り続けた駅舎。
今の駅舎は、大正13年に改築されたものです。
出雲大社の門前町の表玄関にふさわしい、純日本風の木造平屋建て
。
残念なことに、平成2年に廃止され、その後平成16年に国の重要文化財に指定されました。
上の写真は全景ですが、もう少し近寄ってみると、こんな感じです。
いい感じでしょ。![]()
大正ロマンを感じちゃいますよね。
って、今日はここには別の目的があって来たんです。
2012年東京国際キルトフェスティバルで、日本キルト大賞を受賞された、石飛悦子さんの個展があったので、やってきました。
写真は撮れなかったんですが、すごい大作ばかりです。
自分の生きた足跡を残せたら最高ですよね。![]()
そして夜には、地元のお祭りが小学校の校庭でありました。
主人と2人で行ってきました。
1ヶ月ほど前に、このお祭りの福引抽選券を買っていたので、早速抽選会場へ行きました。
会場で、小学校2年生位の女の子が、「おばちゃんここ、ここ」って呼んでくれるんです。
なんだろうと思って、行って見たら、「この箱の中の、真ん中のボールを取ったら良いよ」って教えてくれたんです。
何が何だかわからないまま、いわれるままに、真ん中のボールを取ってみたら、ナント《カランカラン》、鐘が鳴り、
「あたりー」 【お祭賞】が当たりました。
女の子はそこに当たりのボールがあるのを知ってて、教えてくれたみたいです。
ラッキー
ありがとうね。
何だか得した気分で、ステージでのショウを見ることに。
ステージでは
、てーげーなんくるないさーず(沖縄歌謡)の素敵な歌声が響いてました。
夜のお祭りを満喫して帰りました。o(〃^▽^〃)o
