7月21日から11月11日まで神話博しまねが出雲大社周辺を主会場として開催されてます。
という訳で、早速出かけてみました。![]()
今日は古代出雲歴史博物館にやってきました。
しまね魅力発信ステージでは、しまねっこのステージで、盛り上がってます。![]()
それを横目で見ながら、私達は勾玉づくり体験へと足を運びます。
こんな長方形の石(ろう石と言うらしいです)に鉛筆で形を書きます。
その後で、紐を通す穴を開けます。
そこまでの状態がこれです。
これらの鑢とブロックのようなもので削るんだそうです。
ここで学んだこと。鑢は押すときだけが削れて、引いたらだめなんだって。
この石はとってもやわらかくて簡単に削れるんですが、周りは白い粉だらけ。
何とか形になりました。
もう少し作業が残ってます。
これから水の中で、紙やすりで(水の中用)形を整えながら磨いていきます。
その後で、ダンボールで磨くとなおさら輝きが
スタッフの方によれば、Gパンで磨いてもピカピカになるとのこと。
そうして出来たのがこれです。
チョッとピンクがかった綺麗な石に仕上がり、紐をつけて首から掛けれるように、長さの調節も出来るんですって。
チョッピリ自慢げに首からかけて、会場を後にしました。
それにしても暑くて暑くて、スタッフの方々は大変だったことと思います。
ありがとうございました。



