のら猫ちゃん & 第一章 | 少年の心

のら猫ちゃん & 第一章



歩いていたら偶然会いました

お腹すいてたらしく、僕の後についてきて
ゴロンとなって「にゃ~ん」って
甘えてきました









第一章 ~想い~
 今日から新生活が始まる。期待と不安が入り混じる4月、僕は県内の高校に通うことになった
 「おはよ~」
と、聞き慣れた声が聞こえてきた…真奈美だ。僕は、すぐに分かった。
「おぅ、おはよう」
照れくさいのでいつも無愛想に応えてしまう。



フィクションです