試しに 小説書いてみよう | 少年の心

試しに 小説書いてみよう

頭に浮かんだことを小説にしたいと思います。






なんちゃって小説
『初恋』

序章

「好きでも、嫌いでもなくなっちゃった」
この言葉で僕の初恋が終わった…
夏が終わり、涼しい風にコオロギの声が混ざり、なんとも寂しげだったのを覚えている