甘く危険な唇
エロタイトル 第3弾!
まあ内容は期待裏切りまくってますが(笑)
季節は夏。
照付けるギラギラの太陽。
汗で体に張り付くTシャツ。
少女のむき出しの手足は見事なまでに褐色に焼けている…・・・
って、小学生の頃の話ね。
学校から帰ると、おばあちゃんが作ってくれる『アイスキャンデー』が楽しみだった。
まさに昭和レトロ。
自宅で作れるアイスキャンデーで、金属性の10センチぐらいの細長い筒に、付属の手持ち用の棒。
お好みのジュースをいれて冷凍庫でカチカチにして出来上がり。
シンプル。 けど、極楽な味。
これね、金属。これがクセモノ。
濡れた手はピッとくっつく。剥がれない!!!
子供には恐怖でしたよ。無理に剥がそうとすると痛い!
水をさっとかければあっさり取れるなんて知恵はもっと後で知ったし。
だから冷凍庫から出すとき、これが怖くてねぇ。
バカだから、なんでくっついちゃうのかを考えない。
しょうがないからフキンなんか使って出してしたと思うのよね。
ある日、おばあちゃんがいなかったけど、汗だく少女は冷凍庫に一直線!
あまりの暑さに思考能力も衰えていたのか、何も考えずに1本取り出した。
くっついた!!
そして、次の瞬間!!
なにを思ったか、入れ物を外す前に唇に金属部分をくっつけてしまった!!
指と唇にくっついたアイスキャンデーの入れ物。
痛い、痛い、痛い!!
想像しましょう・・・・・・アホです。
あせっていたら、唇からスルリと取れました。
たぶん、開けっ放しの口からよだれが出てきて取れたんだと思う。
指も時間がたったので無事に取れた。
それから、随分たってから、自宅で氷を取ろうとして指にくっつき半パニック。
あわてて水道で水をかけて、
あ、こうすれば取れるんだ・・・・と発見しました(笑)
