関東の一つ残し | 江ノ島散歩猫

関東の一つ残し

『関東のひとつ残し』という言葉がある。




大勢で大皿料理など食べていて 最後に残った一つをこう呼ぶ。

関西では「遠慮のかたまり」と言われるみたいですね。






でね、うちの可愛いタビちゃん。




どういうわけか、関東人まるだし。






タビはお皿で食べるのが苦手だ。


うちはドライフードだけなので、そのつど紙を敷いてパラパラっとだしてやる。


もしくは1~2粒づつを人間で言うとこの「あーーん」してあげる。


この、あーーん は、甘やかしてるのではなくて、手から食べてくれるのが嬉しくてね(笑)




で、もんのすごい少食。


カリカリ(ドライフードのことね)を1回に食べる量が10粒ぐらい。


どんなに食べても20粒は無理。




そのかわり、猫の特徴そのもので、一度にたくさんは無理でも、ちょくちょく食べる。


だから結構めんどくさい。




何度もあげるカリカリ。


紙の上にザーっと5粒ぐらい出してあげる。


たりないと追加で5粒ぐらい出す。


食べ終わったら踏むとバラバラになってムカつくのでさっさと片付ける。