愛しい人…あなたとまた一緒にイイ汗をかきたいの。
タフな体力、魅力的な体。
みんなの人気者だったあなたを追って、まわりからの無理だよっという言葉も聞かず
あなたのもとへ行った私。
最初こそ、あなたに嫌われないようにと、必死についていこうと頑張ったわ。
でも、あなたの半端じゃない体力と動きに、もう私の体は悲鳴をあげていたの。
だって、途中からは声も出せず、喘ぐことしか出来なかったんですもの・・・
ごめんなさい。
黙ってあなたの元を去ったわたしを許してほしいの。
わがままだとはわかっているわ。
でも、今はあなたがいないと・・・・わたし、だめかも。
また、ほとばしる汗を・・・あなたと・・・かきたいの。
・・・・・・・・・・・・・。
ビリー。
