蝙蝠の冬
テレビで洞窟探検をやっていた時の話。
「あれ、なに?」と息子。
「飛んでるヤツ?コウモリだよ」
「ああ、よく外飛んでるやつだ」
「そうそう」
夏の夕方、普通にブンブン飛び回ってます。
海の岩場が近いと結構いるんだよね。
沖縄でみたコウモリは迫力の大きさだったけど、このへんのは手を広げたぐらいの小さいやつ。
いつも飛んでるから、はっきりとした形が見れるわけではないのよ。
とにかく止まらずに飛んでるから。
でも、わりと低い位置で飛ぶから、2階の窓からだと同じ高さで飛んでいたりする。
最近見ないコウモリ。
冬はなにしてんだ?
そう、冬眠です。
冬眠・・・といえば「クマ」だよね?ね?![]()
「コウモリはクマさんと同じで冬眠してんのよ」って息子に話してたら
「クマは冬眠じゃなくて、冬ごもりしてんだよ」と旦那が口をはさんできた。
冬ごもり・・・とな。
「ええーっ だって冬眠の代表ってクマでしょー。冬ごもりって冬眠とどう違うのよぉ」
と、冬眠説をバッサリ否定されたことにムッとして逆つっこみで応戦。くだらんやっちゃな、あたし。
「よくわからんけど、体温とか仮死状態とか・・・ネットでしらべりゃいいじゃん」と旦那。
こそっと調べた。
旦那が正解だった。
チッ![]()