元旦はこんなでした。
31日の深夜に家を出る。
0時までには『満福寺』について、鐘をついて・・・・
トロトロ歩いていたら、なんでもない路地で新年を迎えてしまったマヌケな一家。
結局10分遅れでお寺に到着。
満福寺には毎年行って鐘をつきにいく。
楽しみは、振舞いの樽酒とおしるこ。おしんこも置いてあってうれしい限りだ。
が。
今年は寒すぎた!!
鐘をつくまでの順番待ちの間に、すでに凍りつく。
よし、樽酒はやめて甘酒にしよう・・・
翌朝。
あらためまして、あけましたおめでとうございます。
雑煮をいたく気に入ったようで、琉は餅をたべまくっていた。
さあ、楽しみにしていたのは・・・・
『凧揚げ』
いざ、海岸へ!!
が。
強風吹き荒れる海岸。10分ともたなかった・・・・さむっさむっ
しかし、高く上がる凧を見て、本気でうれしそう。
激さむだったけど、この笑顔は満点であった。
元旦の海です。立ち居地から右に江ノ島、左に腰越漁港。
その後は、帰ってひたすらダラける。
遊んでくれと騒がれても・・・・ダラける。
これが元旦ってもんだと、日本古来の過ごし方を教えたのであった。




