不覚にも・・・やられたぜ みんなのうた | 江ノ島散歩猫

不覚にも・・・やられたぜ みんなのうた

子供の頃は大好きで絶対見ていたのが、NHK教育テレビの「みんなのうた」


最近じゃあ、何時から流れているのかもわかんない。

たまに見ても、普通のポップスじゃないのか?これは。みたいな純粋に子供向けの歌ではないものが多い。



そんな中、今日の昼1時5分前(だと思う)

みんなのうたの時間です。(ほぅ、こんな時間にやっているのか)


流れてきたのは、むかーしのの名曲


『ちいさな木の実』であった。


歌い手は誰だかしらないけど、声楽家のような歌いっぷりの女性。



泣いたね。泣いた。

歌詞を知っている分、思い出しながら聞くでしょ?

先が読めるからさ、歌の。


小さな手のひらに ひとつ
古ぼけた木の実 にぎりしめ
小さなあしあとが ひとつ
草原(そうげん)の中を 駆(か)けてゆく

パパとふたりで 拾(ひろ)った
大切な木の実 にぎりしめ
ことしまた 秋の丘を
少年はひとり 駆けてゆく

小さな心に いつでも
しあわせな秋は あふれてる
風と良く晴れた空と
あたたかいパパの思い出と

坊や 強く生きるんだ
広いこの世界 お前のもの
ことしまた 秋がくると
木の実はささやく パパの言葉♪


ぐおぉぉぉ・・・

パパぁぁぁぁぁっ号泣



そういえば、みんなのうた『ぼくのプルー』って知ってる?犬

これも涙うるうるの歌なんだよねぇ・・・あぅ~


ぐおぉぉぉぉ・・・

プルーぅぅぅぅぅっ号泣



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