げじげじの足は何故すぐ取れる!? | 江ノ島散歩猫

げじげじの足は何故すぐ取れる!?

そういえば・・・風呂で思い出した。


小学生の頃、ねーちゃんと一緒に風呂に入っていたときのこと。


わたしが湯船につかっていて姉が体をあらっていた、と思う。


ごしごししている姉の背中に黒い物体がふってきた。それは10センチはあろうかというゲジゲジだった。


とうぜん姉は気づかない。わたしも突然のことに声もかけられない。



と、泡にまみれタオルでこすられそうになったことにビビったのは誰あろうゲジゲジであった。


あせったヤツはバラバラバラっと足を落っことして逃げ出したのだ。



ごそごそ感にやっと気づいた姉と、すべてを見ていたわたしは、姉の足元に何本も散らばるゲジゲジの足を見て絶叫!


当のゲジゲジがどうなっていたかは記憶にないけど、あの足は忘れられない・・・((>д<))