素足にナナフシw( ̄△ ̄;)w
中学生の頃、我が家に風呂がなかった。
同じ敷地内にある祖父の母屋にお風呂を借りていたのだ。
季節は夏。
お風呂上りで夕涼み♪なんて中学生は優雅ではなく、早くテレビが観たいのでとっとと家に戻る。
あたりは真っ暗。慣れた庭なのでひょいひょいと飛び石を小走りしていると・・・・
ぬるっ?
足元はゴムぞうり
あわてて玄関に入り明かりの下で足元を確認した・・・・
うっああお・・ぐ・・・ご・・ぎ・・ぎゃ・・ぎゃあああああああああ
言葉にならない恐怖であった。口ぱくぱくだ。
ナナフシがぞうりとかかとの間でつぶれていた。
赤いルビーのようなツブのまじった液体がねっちょりと・・・・!!!!
乙女のかかとは今や惨劇状態である。
それからというもの、虫という名の生き物はすべてだめ。
特にかまきりや蝶、蜘蛛ような、おなかがつぶれたら・・・ってやつ特にだめです。