ありこんさん、ひさしぶり!
いつもの公園にありんこたちが忙しそうに戻ってきた。
ありの巣に子供達が気づいてしまったのだ。
やつらは怪獣だから、駄目っといってもありんこを踏み潰す。
だから出来れば気づかないでほしかったのだが・・・
ところが、である。
明日から幼稚園児となるアロたんと琉、また『あり大量虐殺』かと思われたのに、お菓子のカスをあげて観ているだけ。
前に琉に「ありさんもおうちに子供がまっててね、ここでありさんのパパやママが怪我したりして帰ってこないと悲しいんだよ。だから踏んだりしちゃだめだよ」と聞かせたのを覚えていたのだ。
えらいぞ、えらいぞ。
でもお菓子のカスを巣の入り口につめこんだら、通れなくてみんな迷惑していたぞ。
