以前借りて見ないまま返してしまった幕末太陽傳をようやくみた。
幕末!久しぶりの幕末!石原裕次郎の高杉!!
面白かった!ドタバタしてて見終わったあと有頂天ホテルのようだなとか思ったけど違うかな
悪い咳をしている男、主人公だけど最後死ぬのかなと思ったけど死ななかった。
墓地から走って逃げるシーンなんだけど、死ななかった。だけでは説明できないよね…。なんていうか…追いかけられてるというか…まだ死なないよ!ってかんじ、、?
墓とか葬式とかのシーン好きなので、墓地から走って逃げるというシチュエーションがすごく好みでした。
Wikipedia見るとあれから走って逃げてたら現代の品川を走ってるシーンになることを考えてたって書かれてて、うわぁかっこいいやつだあーって笑
最後の話から始めてしまったけど、この時代幕末の品川って、高杉が出てくるドラマとかでちょっと出てきたりするんだけど、その頃の高杉が好きなもんでそういう視点でも楽しめた。もんたがかっこよかった…
石原裕次郎の三千世界ですよ~
一つ屋根の下でいろんな人が色んな話をしていてそれに巻き込まれる主人公っていうのがよくありそうではあるけど面白かった。見やすいし、楽しいし、時代が物騒であったりしても(まだそうでもないのかな?)町に住んでいる人たちは元気なんだなと思ってすごく好きだった。
一つ屋根の下相模屋を出るとみんなきっと色んな方向へ行ってしまうんだろうけど、でもあそこでは人がいきいきしているのがとても良い~。面白かった。約60年前の映画であるよ。全然面白いんだからすごいよなあ
ほいで前の話になるけど未だ安土城にメロメロで、なんか調べてたら出てきたので借りた火天の城!
安土城を作った岡部又右衛門が主人公の話
安土城の模型を見た時に私は本当に感動して、友達と盛り上がったんだけど、しかしこれを建てた人がいるわけだ?吹き抜けとか本当に信長が思いついて出した提案なのか?デザイナーみたいな人いたのでは?設計図とか誰が作ったのか?信長のプロデューサーみたいな人が考えたのではないのか?といろんな疑問が浮かんだ笑
これは歴史に興味を持って、思い始めたことでもある。やっぱりいろんなことは有名な武将の名前がでかくなってしまうけど、本当は影で支えていた人がいるのではないか…
というのは多分調べれば出てくることで単に今まで興味がそこまで行かなかったから知らなかっただけなんだろうけど。
ということで今回はメロメロな安土城を作ったのは岡部又右衛門ということを知った笑
しかしこの映画では天主閣は吹き抜け構造ではないのだ……
ただ私もどっちがか正しいのかはわからないし、吹き抜けだったらまじかっこいいな~くらいなので笑 火が通りやすいから吹き抜けは絶対危険!っていってこうなったのはなるほど~って思った
映画の感想を結論から言うと、見たかったところと別に見たくないところがあった。です笑
見たかったところは、城を作る過程とか、あ~信長はコンペで安土城どういうふうにするか決めたのかーとか笑
あと椎名桔平の信長が可愛かった…地球儀のこと爆発するって嘘つくおちゃめなところがあったり、でも茶室のシーンとかかっこよくてよかった~お約束のマント姿も…
別に見たくなかったところはヒロイン?絡みのとことかなんか謎に芸人出てたとことか忍者に襲われるとことかかな
遠藤出てて、多分堺の商人なんだろうけど誰とか設定あるのかな?Wikipediaには載ってなかった…謎だった~
(堺の商人も気になるこの頃)
ほんとは娘じゃなくて息子だったそうで。原作では。
息子の方が親と作り上げるっていうのでアツい展開になりそうだけど…
奥さん死んだり仲間が死んだり、、そういう感じね~って思いながらみてた。
城作ってる最中の事故の死とかならなんかあー…そういうこともあったんやねってなるけど病気はまだしもやっぱりくの一とからへんが解せぬ笑
結果的には微妙だったけど、大黒柱を持ち上げて~ってシーンの安土城の中を見れたのは良かったかな
あと樹齢4000年の木を使うとか!建物に使われている木とかも気になる!こらは京都に言った時に今はこんなに大きい木がないからもう作れないんだよって教えてもらってそういうことがあるのかー!と思ったことがきっかけ。
やはり最後のシーンのライトアップされた安土城はかっこいい…!
あと大手道と大手道に沿って両側にある屋敷が好き笑
あそこは今でも行ったらすぐ想像できそうだから!
いいとこしかかじって知ってないだろうに盲目的になってマンセーしてしまうのは良くないなと思うけど、やっぱり信長カッコいい~笑