桜を見ると毎年花とアリスを思い出す。四月物語の桜吹雪も思い出す。
桜といえば岩井俊二を思い浮かべる
リップヴァンウィンクルの花嫁をみてきた!
花とアリス以来だった岩井監督の映画。うわーーーひっさしぶりにいわいしゅんじ浴びたーーって思った笑
映像の色が彩度が低いっていうのかなあ落ち着いた映像が淡々と
この監督の女性二人の描写が綺麗で素敵なんだよなあ
カメラとか色とか音楽とか、あー花とアリスの監督が作った映画なんだろうな~好きだな~と思った
しかしまた蒼井優のような顔の女優さん連れて来たなーと笑
思うこと、この世の可愛いものってそういえばおじさんが作ってるんだと
岩井監督の頭の中には女子がいるのか・・・?理想なのか・・・?
というか、こういうのって男性から見てどう思うんだろう?
イケメンが出るゲームは女子しかくいつかないけど、萌えキャラや美少女ゲームだと男女共についつくからいいみたいな
そういうことも関係してくるのかなと。。。映画とは関係ないけど。
男性二人の素敵な描写も見てみたいと思った。
自分の中ではたみおのしあわせが案外それだったりするかも
映画の話、最初はもやもやしてたけど家を出て行ってから最後まではすっとみれた
綾野剛、こういう人きっといるんだろうなってずっと思って、どっち側なんだ?服が黒いから悪いのか?
とまたいい人悪い人と白黒つけたがる頭の固さで見ていたから
最後に一緒に泣いたシーンはちょっと混乱した
そもそも最後の全裸のシーンは悲痛・・・!面白すぎるけど悲しい・・・戸惑った笑
主人公に対して見ていて確かなものが欲しかったから安室の存在すごい不安だった
幸せな気持ちの限度があるのすごくわかる
心が揺さぶられる映画だった 久しぶりに映画館で映画みた
サントラ欲しいな~あるのかな?


