サクラヒメ | 私のままで 私のために

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2月2日に京都南座に『サクラヒメ』を観に行ってきました!

 

~HPよりあらすじ~

意に添わぬ縁談から逃れるため、心中によって成就させた一組の男女の恋・・・

転生し花魁となったサクラヒメ(純矢ちとせ)。前世の記憶を頼りに運命の相手との再会を望んでいた。
そこで出会う5人の男性。
木々の声を聴き、星の行方を読み、術を操る神秘的な陰陽師(川原一馬)、孤高の気高さと圧倒的な剣術の強さを持つ浪人(荒木健太朗)、弱者の味方、優しさとユーモアを併せ持ち自由に生きる義賊(世界)、一本気で仲間思いの男気に溢れ火事場でのアクロバティックな活躍を見せる鳶(平野泰新)、医は仁術の精神で、貧しい者には無料で治療を施す心優しき町医者(Toyotaka)。

それぞれの思いが交錯する中、 都で噂の盗賊(高田秀文)による不可解な行動が始まる。
雲上の導者(新里宏太)の歌唱に導かれ、雲上人(2・3階エリアのお客様)はいよいよ運命の相手を裁決(投票)する時が訪れ、運命の男の記憶が蘇る―――

~引用終わり~

 

1階席は客席がなく、羽織を渡されて、出演者と一体となって参加します。

何カ所かで同時に演じられている舞台から観たいのを選んで

近づいて観たり、呼ばれて舞台上に上がったり。

イマーシブシアターっていうものらしいです。

 

 

私は申し込んだ時点で1階席は満席だったので、2階席で鑑賞しました。

演者さんは2階通路にも来てくださって 

近くの席の人は町医者役の人に手を取られて、どうも脈見たり診察されていたみたい。

2階席では、ちょっと素に近い一面だったり、笑えるセリフがあったりでよかった!

 

 

ダンスを中心に、アクロバットあり、殺陣あり、タップダンスあり、歌あり。

同時多発的にパフォーマンスがあるので、どこをみるか忙しくて、

全部観るのは無理です・・・あせる

 

なので、たぶん5人の運命の人候補者は平等に出番があるはずなのに、

席の近くに来てくれるかどうかも含め、私が観た人にかなりの偏りがあって、

ほぼ印象に残っていない人も出てしまった。もったいないけどしょうがない・・・

 

 

幕が開いてすぐから(花魁道中だったのかな?)サクラヒメのオーラがすごくって!

美しくてかわいいドキドキそれに強くて賢くてドキドキ

5人の運命の人候補もそれぞれ特徴があって魅惑的!

 

なので迷ったのだけど一人を選ばないといけないので・・・

 

 

私が運命の人を選んだ理由は

①サクラヒメと二人のシーンでの融合度がナンバー1だと感じた

②一番近くに来てくれる頻度が高かった

 

 

というわけで、陰陽師に投票しました。

そして、投票の結果、サクラヒメの運命の人に選ばれたのは、陰陽師!

自分の押した方が選ばれたら、とても嬉しい!!


一緒に行った友達は二人は、義賊と鳶を選んでいた。

やはりこーゆーのはかぶらない私たち。

 

 

最後に撮影OKタイムがあったのですが、電源を切っていてなかなか起動せず、

かろうじて撮れた一枚がコレ。

 


ひどすぎる・・・

しゃべりがうまい「雲上の導者」役の人が、

「準備がまだの人はチューチュートレインで教えて」

って言ってくださったのですが、あまりに遅すぎて申し訳なくって恥ずかしくって

チューチュートレインできなかったあせる

となりのとなりの席の人がチューチュートレインしてくれた分、ちょっと稼げた。

 

 

運命の人や前世や心中についてストイックな私としては、(・・・ってどないやねん!)

ストーリーやセリフにゾクゾクすることも突っ込みたくなる要素もありましたが・・・

感想としては、おもしろかった!!!につきる。

 

2月4日が千秋楽だったので叶わなかったけど、何回も観たかった!

違うパターンの結末も観たかった!