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chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/


chi’self observation
これは少し前のものですが、

米粉クッキーラブラブと、豆乳カップパン音譜をおやつに作りました。


ドリンクは

自然栽培100%のニンジンジュースにんじん



さてここで問題です^^パー


市販や、有機栽培のものを使って

つくられたジュースは時間がたつとどうなるでしょう??



答えは


「腐敗する」


です!!!


では、自然栽培の野菜や果物をつかったジュースは

どうなるでしょうか??



答えは


「発酵する」


でしたグッド!



なんとこのジュースを開封して数週間おくと

「お酒」になって


さらに置いておくと

「お酢」になっちゃうんですよ!!!!



自然のものしか含まない素材は

空気中にある菌の力による

自然分解のプロセスをちゃんと踏んで



最後は「水」になって蒸発して無に還ります。



市販や有機のものには

農薬・肥料など、人工的なものが使われているので

腐敗菌さんがその不自然な物質を

分解すべく、腐敗してくれるのです!

すんごいニオイますけど、頑張り屋さんなのですチョキ

(毛嫌いしちゃかわいそう~ガーン


どちらも最後はちゃんと「水」にもどります。


しかしその水に帰すまでのプロセスは

ゆっくりと何年もかけて熟成する「発酵」にくらべ


腐敗の方が圧倒的に早いのです!!!



人工的なものにまみれてしまった

現代の日本人も

早く体の不自然な細胞を「無」に帰すべく

「病気」という分解プロセスを

これからどんどん踏まなければいけないのかもしれません。


壊した細胞や毒素を分解し

熱を出し、膿や排泄物を出し

心機一転できるのは


細菌やウイルスと

体の免疫活動のお陰ですね。

(故に「病気」には「ありがとう」なんですね♪

ちょっとした熱や風邪くらいで

薬による皆殺しなんてしちゃかわいそうだぁ~~うえ~ん




自然栽培の植物には虫が付きません。

なぜならエサとなるものがないからです。


そのエサとは、一般野菜や、有機栽培に使われる肥料(窒素)成分です。

害虫と呼ばれ農薬で殺される憎き虫の正体は、


まさに人間や植物を腐敗に導く物質を

分解してくれるスーパーマンだったりします。


菌や虫や病は大自然のお掃除役なんですねうさぎ

殺しちゃかわいそうだよねぇ~~しょぼん



せっかくいただいた命ですもの。

わたしは

「腐敗」ではなく

「発酵」していく体づくりをして

じっくり老いを重ねていきたいと思うのです。




私も利用している自然栽培の食をお届けするお店です

ナチュラルハーモニー(http://www.naturalharmony.co.jp/trust/



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老犬ビーノは毎日玄関でコマイヌの如く、

我が家を守って?くれています。


この日のお客さんは

トカゲくん。


じ~~っと見ているだけじゃ、番犬じゃないじゃん汗




山の中ゆえ、この季節

名前も分からないような虫がいっぱい来ます。





昨日は

めっちゃ綺麗な虹色がかったエメラルドグリーーンの





巨大蛾ガ




が部屋を羽ばたいていました。こんな感じ↓

http://www.jpmoth.org/Geometridae


毎日のように5センチ級スズメバチハチも入ってきます。

夏になるとクワガタクワガタやカブトムシカブトムシ


故に、虫とり網あみで捕まえては逃がすのが日課になっています。


春には

洗濯物に毎日30匹以上(ホント)のデカイカメムシがついていて、

払ってしまうのですが、

たまに払いきれないまま気付かず

パンツをはいた息子が、

「ガ~~~

ガメムジパンツはいてしもたぁぁぁドクロ

とニオイに悶絶してたり(笑)


最近はどこかで孵化した5ミリくらいの

ちいさなカマキリの赤ちゃんがあちこちにいて、

ピョンピョン跳ねまわっています。カマキリ




今朝、着替え中に服から

ボトっとゲジゲジ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B8

が落ちてきて、

ムカデじゃないからひと安心するくらい慣れちゃいました。

(このパターンでムカデやハチに何度も刺されているので・・・)


ゴキブリは一般のものとは種類が違う

ヤマゴキブリが

ノロノロ歩いているし(ヤマゴキブリ)

(勇気のある方はコチラをどうぞ→http://www.geocities.jp/ikkaku2/fieldnote/200411/20041113.html)


あ、そうそう最近は近所の川にホタルホタルもいっぱいでてます!!


以前住んでいたお隣さんからよく


「ぎゃぁぁぁ~~~~」


という雄叫びが聞こえてきたけれど、

その方はもう


「この虫の多さに不安で眠れない」


といって引っ越してしまわれました・・汗


確かにココは

自然いっぱいで私には最高だと思うけれど、


虫が苦手な人には地獄かもしれません


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おふろに置いているあら塩の器です。



下部は水蒸気がたまっているので波打ち際の砂のよう。

固まることもないです。



髪を洗う時はシャンプー

まず やや熱めのシャワーで 

しっかり汚れや余分な皮脂を洗い流してから、

この「あら塩入りお湯」を「頭皮全体」にかけます。



そして指のはらでやさしくマッサージしながら洗い流すだけです。

(ちなみに私の髪はおへそあたりまであるスーパーロングです。)



体には「あら塩器」の下部にたまっている

トロトロあら塩液を手に取りながらマッサージ。



足の裏は「塩を直接」つけてもみほぐします。

歯磨きはブラシにつけてつかいます。



洗顔もあら塩液のみです。

化粧水なども一切使いません。



屋外に長く外出した時や、

べたつきが気になるとき、

化粧をした時などは臨機応変に無添加の石鹸であらってます。





実は、この状態になるまでに半年かかりました。



始めたばかりのころは、

不快感にたえられなかったです叫び(べたつき・かゆみ)



まずシャンプーや化粧品を高品質・高機能とうたわれるものから

シンプルなものにかえました。

原材料みたら、もうカタカナ多すぎてわけわかんないですよね汗



それから お楽しみ感覚で

時々休肝日ならぬ、

一切洗剤を使わない日をつくり、

不快になってきたらまた戻し・・・を繰り返してきました。



感じることは、

薬剤や食事が皮脂にとても影響していることパー


2月末に入院・手術をうけ沢山の点滴や投薬をうけましたが、

その後 3か月ちかくも皮脂のべたつきがひどかったですガーン



あと、先週中華バイキングにいって

油料理をたらふく食べた翌日~3日間もべたついてましたべーっだ!あせる



あら塩生活のよいところは

このように、体と対話できること。



泡をつかわず、自分の手のひらで体にふれる。

足の裏からあたまの先までです・・・・。



すると皮膚が語りかけてくれてる感じです。


「ちょっと~しょぼん薬品排出すんの相当時間かかるで!!」



「アンタ!シラー化学調味料まみれの油モンとりすぎやぁ~~

頑張ってだすから、いらんもん塗りつけなや!!」


って感じでしょうか(笑)



皮膚は、体を守ったり、汗をかいたりするだけでなく、

血液吸収されてしまう

化学物質を皮脂に溶かし込んで

排出する役目があるような感じがします。


かといって、ガッツリ皮脂を洗剤で洗い流してしまうと

体をまもる保護膜や、常在菌まで流してしまうんじゃないかしら。

そして皮膚が弱くなる。

だから薬品でまもる。

どんどん皮膚が薬品に頼るようになる。

皮膚の本来の力がなくなる。



無意識の薬物依存状態がスパイラルでつづきます。

嬉しいのは薬品会社だけ。

気がつけばお肌は貧弱

環境を破壊。

未来の地球へツケまわし。政治家の批判してるどころじゃないです。



これは農薬・肥料まみれの農業も・畜産も産業もみな同じです。



スピリチュアルの世界で「愛」をどんなに叫んでも

リアルな現実で破壊をしていては意味がない。

たとえ無意識であろうとも。





当たり前だとおもっているけど

本当は自然摂理に反すること。



見つけて、学んで、改善していきたい。


失敗は改善してこそ

意味があったと思えるもの。



そう思う今日この頃です。