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chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

今朝、娘のナギ(ナギ!ブログ初投稿♪ )が枕元で


「なぁなぁ(ワイセツブツチンレツザイ)ってなにシラー

草なぎ君は(ワイセツブツチンレツザイ)なん得意げ

ちょっときいてんの?!ママップンプン!!!

(ワウセツブツチンレツザイ)教えてってばぁぁぁぁ~~グー



久しぶりにゆっくり眠れるはずだった念願の土曜日の朝っぱらから

コダマする


(ワイセツブツチンレツザイ)



・・・・ナギうるさいっ!!!

・・草なぎ君は、陳列してないっ・・・ガーンぐぅぐぅ


すっかり目が覚めてしまったじゃないかガーン

それから


(ワイセツブツチンレツザイ)


が脳内で連呼して止みません・・・


メディア、異常に騒ぎすぎっ!!!

誰にだって失敗はあるんだよっ!!!!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


そしこの春、中学生になった野球小僧の息子は、

(大きくなりやがれ!!)

(ルーツへの感謝 )


何を思ったのか。。。。。。。。



chi’self observation

柔道部に入部しました・・・・。


あの~・・・・あんなに頑張った野球・・・どうしはるんですか???

(笑)



毎日「受け身」の練習といって

ドカ~~~ンドンッ

バシィ~~~ン爆弾

ドッカ~~~ンメラメラ

バシコ~~~ンクラッカー


我が家もうるさすぎ!!!

近所迷惑なんだよっ!!!!パンチ!



でも、やかましいのも、幸せなのかも・・・・ラブラブ


ある農家の方との出会いをきっかけにすっかり魅せられてしまった霊峰白山


白山シリーズ  

白山のイセヒカリ  

白山を訪ねて  


来年こそは自分の足で、この山を登ってみたいグーと心に決めたのが昨年末・・・




そして、8月8日に2日かけて、登山をすることが決定!!


体力つくりのため、お正月から近所の市営ジムに通い始めました。


週3ペースで

バイク20キロ自転車、ランニング10キロ走る、筋力マシーンマッチョ

ガッツリ練習をしていた矢先、


2月末に入院&手術になりました。


あたりまえの健康ってば奇跡!!  

願いの結晶  

無垢で来月をむかえよう  

ありがとうございます  

じ・・・・実は・・・。  


上記リンクはその病気関連シリーズです。



ジム通いの初めは、早歩きだけでもヒ~あせるヒ~あせるだったのが

どんどん走ることになれて、

速度や距離もUPアップニコニコアップしてきたのに


病気によって約1か月以上運動できなくなりましたダウン叫びダウン


そして体重も7キロも太ってしまった・・・ガーン体重計



4月からトレーニングを再開していますが、


病気前の

メラメラガツガツ運動せねば感メラメラ

はすっかり無くなってしまいましたので、

体重もなかなか減りません(笑)




例えば


・マラソン選手にとっての42,195キロ走る

・その選手が故障して病院リハビリを余儀なくされた時の手すりを持って歩く一歩。

・赤ちゃんが初めて寝返りを打ったその数センチの移動赤ちゃん

・引きこもりの子が学校に向かうまでの距離学生

・結婚式でのバージンロード教会

・救急の電話をかけるまでの距離でんわ

・クララの足がたった瞬間クララ・・・



その人、

その環境、

その心境で、

距離に対する価値観などいかようにも変わります。



私は病気前

毎回10キロ走らねば、白山登山など無理だ無理・・・

という強迫を勝手に自分に吹っかけていました


病気のお陰で、

この体・健康・心・いのち・・・当たり前に思っていたけれど

いつ、なんどき失うかもしれない。

だから今すでに十分幸せなんだと実感してからは




生きているうえに

歩けるというおまけまでクラッカーついてきて

なんてありがたいんだと感じるようになりました。





このように


人生において、

幸せを見つけ目、幸せを手にしようとパー

追い求めているものは、

案外いかようにも姿を変えてしまう形なきものなのかもしれません。



しかし、生きていることに、、、

自分は生かしてもらっていることに、、、

そんな、、、眼にはみえない閉じる手にはつかめない閉じる

その曖昧な感覚に幸せの軸をおくと


生老病死も栄枯盛衰も皆、

神様からのギフトベルだと思わずにいられません。

すなわちこれ、

色即是空(この世にある一切の物質的なものは、そのまま空(くう)である)です。


白山登山、無理であればそれは又それでよしチョキ

全て神様の御意志にしたがって生きていきたい。

登山までの生き様は、すでに私の白山登山でありギフトなのです。



自分軸モードとは

あふれる情報と、社会の中で

「それは、私らしくない!!」というセンサーが

ビビビッと反応し、


己の心を閉ざそうとする

「天の岩戸」

が閉まりそうになるのを守る役割があります。


いいかえれば「わたしらしく!」最優先モード。


例えば、




「仕事を辞めたいと感じた時」

・・・やめるべきか・耐えるべきか・何をすればよいか


「ある場所に行かなければならない」

・・・・行くべきか・止めるべきか・ではどこに行くべきか


「苦手な人との付き合いはどうするか」

・・・・・耐えるのか、合わせるのか、拒絶するのか




ホントは違う気もするんだけどなぁ・・・。ガーン


「目立つのが嫌」「みんなと同じでいたい」「嫌われたくない」「非常識だから」

・・・と、自分の想いと裏腹な言動や行動をしてしまう場面が

沢山あると思います。





ダンナは、

「だって仕方ないやんプンプン

周りの反対おしきって自分やりたいことし出したら、

社会はワガママ、自己中な奴だらけやんけ。

そんなんで経済は成り立たんわ」


と、のっけから断固拒否反応を示していました。

私も会社役員でしたから、その思いは痛いほどわかります。


↓かつての旦那の内なる想い

「家族のために仕事をしている」

「オレがこんなに我慢しているのに、なぜ他人は~~なんだ」

「本当は~~をしたいけれど、周りはきっと許さないから仕方ない」



誰かの反応をうかがいながら、物事を決めていくので

自分の軸が完全に外側にある人生・・・。


外軸の生き方は当然救いも外側に求めようとします。

たとえば 

「○○さんが、●●の会で救われたそうよ。」

「××万円はらって、△△を購入したから幸せになれる」

「結婚したら旦那が稼いで当然(BY女)」

「結婚したら女房は家事育児をやって当然(BY男)」

このように考える方も多いと思います。


話をダンナに戻します。



ダンナは独身時代

ダイビングショップで働き、インストラクターを

目指していました。

しかし、家業を継ぐことになり、志半ばで断念。

子供が生まれ、夫婦共々、

昼夜を問わずあくせく働き13年がたちました。


一年前、私はなかば強引に、インストラクター取得のチャレンジを薦めました


「家計に負担がかかるしNG

「仕事に支障出るし拒否

「年齢的に体力がおいつかへんし階段


そら、いいわけは腐るほどしてました。


「せっかくもらった命やろ!!

お金なんか、最悪この家売ったらいい!

周りばっかみて、いいわけせんと、

自己中になって

一回自分のために人生つこてみいや!!!メラメラ


私は、本気で旦那に伝えました。


それから一大決心をした旦那は

市営プール水泳や、市営ジム腹筋、通勤をジョギング走るに変えて

体力作りを始めました。


仕事の合間ホットコーヒー、移動の途中電車、早朝朝焼け、寝る前窓の外は雪、、、

コツコツ筆記試験メモを始めました。



救いもおのずと、自分の中から湧き上がってきます。

「仕事とトレーニングができるこの健康と、

この環境をささえてくれる家族と、

受け入れてくれる職場あってこそだ。

故意ではなくとも、みんながオレを支え、生かしてくれている」


「自分の頑張りは、自分が一番知っている。頑張ったのは俺なのだから


「接客対応、忍耐力、仕事での経験は意外な場面で役にたっている」



1年間のトレーニング勉強を重ね、

今月、救急救命士のインストラクター認定試験に合格し、

今月末には、アマチュア最高峰の免許の最終実技に挑み、

年内には、インストラクター試験にむけて、頑張り続けています。


「●●の会に入らずとも」

「××万円はらって、△△を購入せずとも」

己の力で自分軸モードを勝ち取った旦那を尊敬します。


「結婚したら旦那が稼いで当然(BY私)」

「結婚したら女房は家事育児をやって当然(BYダンナ)」


から、今は

「大変な仕事やのに頑張ってくれてありがとう(私)」

「家事育児してくれて、夢支えてくれてありがとう(ダンナ)」


に変化した(と思ってますが(笑))




ときに自己中は

家庭の平和、世界の平和のために

必要なのかもしれません。にひひ