無肥料無農薬でそだった自然栽培の金時豆
さんです。
さやを向くときれいなアズキ色のおまめさん
お母さんとの「緑のへそのお」としっかりつながっている
みたいでしょ?
なんで緑色の茎と、葉っぱと、さやの中から
アズキ色が作られるんだろう・・・・。
お豆を守る
ふかふかのベッドはまるでお母さんの羊水のよう・・・。
むいていると青臭い緑のいい匂い。
さやごとに微妙に質感が違う。
上のさやは絹糸みたいな繊細な繊維。
左のさやはスポンジみたいな弾力のある繊維。
右のさやはぜりーみたいな水分の多い繊維で変色しちゃってる。
どれもみんなちゃんとお豆を守っていました。
お豆たちも、どれ一つ同じものはない。
いろんな大きさ・いろんな色・いろんな・いろんな・いろんな形。
緑の親から生まれたアズキ色の金時豆は、
また緑色の芽を出して
新たなアズキ色の命をバトンタッチしていく。
コレは
本日「天地返し」(仕込み約2か月後に再度よく混ぜる事)
をした手作りお味噌。
ゆでた大豆を仕込んだ時は、白っぽかったのが、
茶色くなってきた。
これは麹菌が元気に発酵してバリバリ活躍している色。
「天地返し」をして新たに空気を混ぜて菌さんに頑張ってもらいます。
かき混ぜると、お味噌のいいニオイ。
ペロっとなめると・・・なんていい味!!
そして手をあらうと、かき混ぜた右手だけが
しっとりしたお肌になっていました![]()
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お豆の命と麹菌に感謝をこめて
「ありがとう」シールを貼っています(笑)
自然栽培のさつまいも
は
平均20度の気温になると
「芽吹きのスイッチ」が入って発芽します。
なんてきれいな紫!!この色から緑の葉っぱが作られるんですね。
茶色い土の栄養と、
おひさま色の光と、
無限の色をもつ水のチカラを借りて
それぞれの命は独特の色を産み出しています。
前回の日記で紹介した私のプリザーブドアレンジも
茶色と、緑と、紫を基本にしました。
過去記事→大阪・京都で講座開講予定です!
とても地味な色合いだけれど、
命を産み出す素敵なパワーを秘めてる色
です。
色の神様の遊び心にありがとう![]()





またまた、記事を書くことに・・・
を迎え、10歳になりました。

」・・・・・・・・・・・・・・・・・・



の、なまえをもらいました。


