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chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/


chi’self observation

無肥料無農薬でそだった自然栽培の金時豆あずきさんです。


さやを向くときれいなアズキ色のおまめさんさやえんどう

お母さんとの「緑のへそのお」としっかりつながっているらぶみたいでしょ?


なんで緑色の茎と、葉っぱと、さやの中から

アズキ色が作られるんだろう・・・・。



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お豆を守る

ふかふかのベッドはまるでお母さんの羊水のよう・・・。


むいていると青臭い緑のいい匂い。


さやごとに微妙に質感が違う。


上のさやは絹糸みたいな繊細な繊維。

左のさやはスポンジみたいな弾力のある繊維。

右のさやはぜりーみたいな水分の多い繊維で変色しちゃってる。



どれもみんなちゃんとお豆を守っていました。



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お豆たちも、どれ一つ同じものはない。

いろんな大きさ・いろんな色・いろんな・いろんな・いろんな形。


緑の親から生まれたアズキ色の金時豆は、

また緑色の芽を出して

新たなアズキ色の命をバトンタッチしていく。




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コレは

本日「天地返し」(仕込み約2か月後に再度よく混ぜる事)

をした手作りお味噌。


ゆでた大豆を仕込んだ時は、白っぽかったのが、

茶色くなってきた。

これは麹菌が元気に発酵してバリバリ活躍している色。


「天地返し」をして新たに空気を混ぜて菌さんに頑張ってもらいます。


かき混ぜると、お味噌のいいニオイ。

ペロっとなめると・・・なんていい味!!


そして手をあらうと、かき混ぜた右手だけが

しっとりしたお肌になっていましたパー音譜


お豆の命と麹菌に感謝をこめて

「ありがとう」シールを貼っています(笑)



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自然栽培のさつまいもサツマイモ

平均20度の気温になると

「芽吹きのスイッチ」が入って発芽します。


なんてきれいな紫!!この色から緑の葉っぱが作られるんですね。


茶色い土の栄養と、

おひさま色の光と、

無限の色をもつ水のチカラを借りて


それぞれの命は独特の色を産み出しています。




前回の日記で紹介した私のプリザーブドアレンジも

茶色と、と、を基本にしました。


過去記事→大阪・京都で講座開講予定です!


とても地味な色合いだけれど、

命を産み出す素敵なパワーを秘めてる色グーです。



色の神様の遊び心にありがとドキドキ






こんにちわーーブタなぎでーすリラックマ
またまた、記事を書くことに・・・

そして、さっそく本だいにいきます。

私は17日に、誕生日バースデーケーキを迎え、10歳になりました。クローバー
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ケーキは、ママのてづくりドキドキ

でも・・・なぜか、ケーキ文字は、「ナギのたんじょうびケーキケーキ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  そのままやんおいっ、つっこみおやしらず


そして、ケーキの上には、「ぷちシュークリーム3っつ

(おやつの、のこりです・・・)

でも、ごちそうでした>w<

ままのてづくりの、からあげは、とっても、おいしいんですよニコニコ


そして、かぞくが、ハッピバースデートゥユーうたってくれて、
兄ちゃんと、私で、写真を カシャッおぉ!

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それで、最近またまた家族が、ふえました~~テヘッ

じゃじゃーん


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あまちゃんでーすハムスター


なまえの、ゆらいは、あまてらす様お天気サンサンの、なまえをもらいました。

体は、小さいけど,おっきい、名前でしょっQoooooおんぷ


洞窟探検と大師堂

岐阜旅行記1~大滝鍾乳洞~
岐阜旅行記2~魚をさばく~

岐阜旅行記3~古代人のおうち~

岐阜旅行記4~宗祇水と大和路~

岐阜旅行記5~桃源郷 石徹白(いとしろ)~

岐阜旅行記6~念願の大師堂~
岐阜旅行記7~古代より神が鎮座する社(もり)~

岐阜旅行記8~巨木に会いに~

岐阜旅行記9~ナギ人生最大の罪悪感~

岐阜旅行記10~半日900キロの旅~


この世は・・・

たった一つの物事で

すべてがパーにもなるジェンガのよう


何気なく過ごす日々とは

実はラッキーが積み重なった奇跡の結晶なんですね。


一つでも欠ければ今のその姿はないし、

己のチカラだけではどうにもならない



今回のトラブルでは

困った時に頼りになるのは「人々の善意」

であることを痛感しました。


みかえりなど一切無くとも、

無償の善意で、快く笑顔で助けてくださいました。






☆縄文以前の時代から遥かなるときを経て今も成長する鍾乳洞

☆人々の力が、激動の時代を守り抜いた「大師堂」虚空蔵菩薩坐像

☆1800年もの間「白山登山道の道しるべ」であり続ける石徹白大杉

☆枯れることなく今も常に流れる、湧水・・・

それぞれの力だけで、今あり続けられたのでしょうか。

・・・・決して違います。




多くの助力と、

その助力の源となるエネルギーなしに決して今はなかったでしょう。



それは私たち人間にとっても同じこと。


私たちが今在るのは

何代も何世代にも渡って、厳しい時代を生き抜いてきた先祖がいてこそ。

その先祖を育む地球があってこそ。

地球を育む太陽が絶妙な距離であるからこそ。

絶妙な宇宙そのもの調和があってこそ。

調和を産み出す源があるからこそ・・・。




過去は他人事ではありません。

未来も他人事ではありません。


責任をもって

「過去から受け継いできた(今)を生き、未来に渡すこと」が

今を生きる私たちの使命


使命はどこか遠くにあるものではなく、

厳しい修行や奇異的能力開発の上、取得するものでもなく



すでに私たちは手にしているのです。



そして

☆在るべくして何かに在らしていただいている。

☆続くべくして何かに存続させていただいている。

☆生きよと何かに生かしていただいている。

☆私たちは人として命を受けた瞬間から

  何かに心臓を動かしていただいている。


感情はもちろん。

爪や髪の毛一本、細胞すら

自分で自分をコントロールすることはできないのですから・・・。

そのもととなる、何か・・・・原動力・源となるエネルギーとは

計り知れない、推測しがたいものですが



たしかに何かがここ、あそこに偏在し、すでにおわすのです。


どこかの遠くの国にあるわけではなく、

教祖や経典にのみ書かれているのでもなく

すでにここにおわすのです。


大いなるその気配こそ

先人が神と呼んできたものなのだと



体感することができた素晴らしい、素晴らしい、

筆舌に尽くしがたい2日間なのでした。



実は出発前、

何を思ったのか・・・・なぜか私は

自宅の神棚の伊勢神札を麻布につつんで持参し、

道中ずっと身につけていました。


洞窟内も、大師堂も、神社も山も川もトイレにもです・・・・あせる


そのせいか

道中、我が家の大事な神様を抱いているのだから、

危険な目に合わせてはいけないと


トラブルの最中も、怒ったり落ち込んだりしないように

常に「気を祓って」いました。



本来は

たとえ御札がなくても、どこにいこうとも、何もせずとも

常にすべてのものには

「大いなる何か」という息吹が息づいていているのだから


神を扱うように

☆自然を大切に扱い敬意を払う事

☆先人が築いてきた歴史を大切に扱い敬意を払う事

そして


☆己の心を大切に扱い敬意を払う事・・・


が大切なのだと思います。


宇宙の一部である身近な自分を知ることは

宇宙を知ることにつながる。

自分さえよければいいという、自己陶酔に浸る感覚とは全く違うのです。


自分とは


自・・・自然の

分・・・一部分


ですから。


これこそ

旅で出会った

山の洞窟、山の水、山の木々、山の人々によって

おしえてもらった白山信仰なのです。


34歳という年になって、やっと「信仰」の意味がわかり始めました。

経典や教祖の必要がない、自分を大切に扱い・敬意を払う旅。


今この世にあるものは、すべて神の息吹。



なんてシンプル!!!





大変な長文シリーズになりました。


今回私たちを潤してくれた自然。

助けてくれた人々

学びと気付きを与えてくれた歴史



最後までお付き合いいただけたことに心から感謝します。


本当に本当にありがとうございます。


ドキドキ感謝ドキドキ




chi’self observation  chi’self observation

全てのきっかけとなった「この本のこのページ」に愛をこめて・・・・。

完!