冬至の日に、伊勢内宮、宇治橋からみえる朝日を拝しに行ってまいりました。
途中車のトラブルがあって、間に合わないかと焦りましたが、
丁度「日の出時刻の6:58」頃にカツカツ到着して一安心!!
残念ながら、曇り空で日の出の太陽を見ることはできませんでしたが
このような美しい朝やけが広がっていましたよ
この左側に宇治橋の鳥居があるのですが、
ごらんのとおり、多くの方々が集まっておられました。
この日のためのツアーもあるんですね!!
びっくりしました!!
しばらく待っていましたが、
雲が厚くて光が見えそうになかったので、
「ここでずっと待って、なにがなんでも見ることよりも
こうやって、無事にこれただけで
十分素晴らしいお陰をいただいたから、もういいね^^」
と
早々にあきらめ、参拝に向かいました。
内宮さんで、私が特に好きなスポットです。
幻想的な「朝もや」がかかる中
せせらぎと、鳥のさえずりだけが
ただただ・・・聞こえるだけです。
心が洗われる場所です。
不浄な心はここから、海へと流され無へと還る。
そんな場所に感じます。
太陽周期から見て、1年の締めククリである冬至の日。
一年間の不浄な心を
五十鈴川で洗い清める。
しばらくそんな時間をすごしました。
参拝後、宇治橋鳥居にもどると
曇り空から太陽が絶妙なポイントに差し込んでいました。
内宮さん横のおかげ横丁付近には、
いつも超人懐っこいネコちゃんがいるのですが、
この日もAちゃんのお膝に、無断でのぼってきておりました。
でかっ!!
外宮さんの神馬(しんめ)です。
名前は草音(くさおと)号です。
ウルウルのたれ目が、ため息がでるほど愛らしい美馬です。
羽根はえてたら、ペガサスみたいやな~~~
さすが皇室献納馬ですね。
今回の外宮で感じたエネルギーは半端やなかったです。
参拝時ずっと、
足もとから温泉のような陽炎がメラメラ立ち上っていて
下からの重力
と上から脳ミソ引っ張られるような感覚
にずっと襲われていました。
更に身長のびてまう感じでした~(現在167cmですのん)
あれは何だったのかしら??
そして今回は、
今年あまり溢れるほどのご縁を頂くことができた「お米」のお礼を兼ねて
磯部の御神田(いそべのおみた)にまいりました。
(てっつん様ブログより画像参照)
イセヒカリの御田植式およびこのお祭りは国の重要無形民俗文化財になっています。
ここのお米を奉納する先がご神田横にある伊雑宮です。
伊雑宮では、
Aちゃんがニギニギしてくれたイセヒカリ玄米おにぎりを
何度も何度も噛みしめながら、
ご縁のお礼も噛みしめ
お伝えさせていただきました。
(神社でお食事はもしかしてNGかも・・・お許しを!!
)
実は、来年から私は
「お米パン」の
ささやかなお店を始めることになりそうです。
まだまだ商品として出せるほどのものではなく、
日々勉強と試作と失敗の日々ですが、
おそらく大変すぎて、まだ誰も手掛けたことのない素材を使った
モノを産み出したいと考えています。
日本一、安全で、生命エネルギーに満ちあふれ、
シアワセをいっぱい詰め込んだお米パンをめざして
がんばります。





