イセヒカリ | chi'self observation(NEW)

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イセヒカリをご存じですかニコニコ


★ 神がまいた奇跡の米、イセヒカリとは? ★

 10月15日から25日にかけて、伊勢神宮では神嘗祭(かんなめさい)が行われます。

 これは、その年に取れた新米を最初に神様に捧げて感謝する行事です。


 この神嘗祭で神様に捧げるお米の事を御神米といい、

 何年もの間「コシヒカリ」が捧げられていました。

 (その当時、一番美味しいお米だったから?)


 その流れが平成元年の秋、台風の到来と共にガラリと変わることになります。
 この年、伊勢地方は2度の台風に見舞われ、御神田で作られていた

 「コシヒカリ」は軒並み倒されてしまいました。

 「コシヒカリ」は倒れやすい品種なので、

 これだけの台風に晒されれば当然の結果ではありました。
 しかし、そんな台風にもかかわらず水田に真っ直ぐ立っている稲株が

 2株だけあったのです。

 その稲は太く短く、とても力強いもので、どうも「コシヒカリ」とは違うようでした。

 詳しく調べてみた結果、なんと新品種だったのです。


 まさに「神が与えたもうた新品種」であると考えられました。


 その後、この米は何年もの間、神の米であり、神殿より門外不出とされていました。

 しかし、平成8年にはそれを改め、まずは各県の神社に分与が行われました。

 そしてこの年、伊勢神宮ではこの米を正式に「イセヒカリ」と命名し、

 「コシヒカリ」に代わって神嘗祭で神に捧げられる様になったのです。


 社会が進歩して行き着いた今、何か意味のある気がしませんか?

       http://tutuya.com/isehikari/isehikari.html  より



    とってもラッキーなことに、ご縁があって、石川県の白山村産イセヒカリ新米を

    お譲りいただくことができました。


    成分が、古代のお米と似ているそうです。

    6時間ほど浸水してからでないと硬くて食べれないお米で、

    手間がかかりますが、

    

    噛めば噛むほどうま味と甘みがどんどん増してくる「スルメのようなお米」です。


    店頭に並ぶことはないお米ですので、

    いつもお世話になっている

    自然栽培のお米を作ってくださる宮城県の農家の方に

    お裾分けに、このイセヒカリをお送りしました。


    お電話を頂き、この方もイセヒカリに初対面だったそうで

    大変喜んでいただきました。


    普段は決して話す機会のない農家の方の声をきき、

    感謝を伝えあうことができて感動しました。

    

    イセヒカリを通して又一つ大切なご縁を頂きました。