息子の葛藤 一番伝えたかったコト | chi'self observation(NEW)

chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

A君との関係を壊すことなく

息子にも、その他3人の子供たちにも

影響のないように終わらせるのが一番です。






母「あれ?そういえば、なんでほかの子は今日署名してんのに

   あんたは、持って帰ってきたん??」


男の子。「おお~それはやな!!

  オレ、この紙見た瞬間

  <名前書くんは、なんか・・・ヤバイやろ・・・・・・ヤバイ・・・>


   と、なんでか思ったんやなぁ~~。


   その後、やっぱみんなの手前書かなアカンとか、

   断って嫌われたら嫌やなとか、

   イロイロ思ったんやけど・・・・。


  はじめに感じた気持ち大事にせなアカン気がして

  とりあえず、かぁさんに相談しよぅ思て、持って帰ってきたんや!!にひひ




母「息子よ、テストの点はいつも悪いけど、はじめに気持ちを尊重する

  その判断はエライ!!ほめちゃるうれしい!!







・・・・・その後、霊的な視点からではなく、

この事件をきっかけにした、

男の子。最も息子に伝えたいコト男の子。」を、

紙に書きながら、時間をかけて話し合いました。





星A君は、みんなに(オカルトを利用して)注目してもらいたかったコト




星自分のものではない「何か」を利用して、心の問題を解決することは、

  麻薬のような依存性があるもので、ソレなしでは、不安になってしまうコト


星人生には、下に下る道があること。それは、まさに下るように楽な道。

  自分のチカラ(内面のサイン)を知らんぷりして

  重力や勢いでどんどん降りれるように、何かに頼って降りる道。

 降りれば降りるほど視界は狭くなるコト



星人生には上に登る道があること。それはまさに上るようにしんどい道、

  自分のチカラ(内面のサイン)を振り絞って登らなければ、

  上がってはいけない道

  だけど、上にいくほど視界がどんどん広がるコト


星下る道も、上る道もどちらも体験するからこそ、

  今、自分がどの状態なのか知ることはできないのだから、

  A君は今、タマタマ下る道を体験しているところなんだよ。というコト


        


話の合間に息子からいろんな質問が出てきました


男の子。「ほな、邪眼てなんなん???」


母今この目で見えている この世界と、

目では見えないココロの世界をつなぐ

中継地点にある(サードアイ目)といわれる

目ではみえへん目のことなんや。


昔から、眉間のあいだにあるという風にいわれているようやなぁ。


でもな、大事なのは、


上の道いってるときは、物事は「感謝」でできてるように映るし


下の道行ってるときは、物事は「悪意」でできてるようにも映る


心の状態で見え方が変わる目なんやで。




男の子。う~ん難しいあせる




母今、目の前にある急須ポット

普通の人がみたら ただの急須やな


でも上ってる人がみたら、


素材の土をはぐくんでくれた地球に「感謝ラブラブ

作ってくれた人々人に「感謝ラブラブ

販売に携わった人々お店に「感謝ラブラブ

お茶を飲める今の平和日本に「感謝ラブラブ

お茶を飲める体の健康腕。に「感謝ラブラブ


急須が「感謝」でできてるように見えるねん

 

まだまだ出てきそうなこの感謝

をどうやってお返ししたらええ??


男の子。自分の命を大切にすることやな!!」




母そう!!グッド!どんどん視界が広がってくるなぁ^^」


「ほんで、

下に下ってるひとが急須をみたらポット


イライラしてる思いを急須にぶつけて

バリーーンと粉々に割ってしまうかもしれへんし事故

ムカつく人を殴る凶器になるかもしれへんグー

その時、その人の目には白イタチ

急須には見えへん

ましてや「感謝」なんか見つからん

こんな状態ってどうよ?


男の子。視界が狭いんやなぁ。」


母このように第三の目は、特別なモンやないし

研究開発なんかせんでも、

ココロの状態がそのまんま映る鏡みたい なもんなんや」


男の子。うんうんわかったで!!

でも、、、、オレA君をそのままにはでけへんねん。

かあさんこの話をしてあげてやぁ~」


母さっき話したように、

上るんはA君は自分のチカラで上るしかないねん

しかも、下り体験中は、視界がせまいんやから

何ゆうても響かんわぁ~」


男の子。どないしょうもない??」


母どないかしたいのは、あんたの問題やがな。人に頼むなアホ!」


男の子。じゃあ俺、どんな風にがんばったらええ?」


母うんうん、その気持ちが生まれるのが大事、

吸収スタンバイOKやな!


それはな、あんたが晴れ太陽晴れになったらええねん」


男の子。は?意味不明やし~」


母生ゴミでもお城でも、

わけ隔てなく、光を降り注ぐことができるんは

太陽しかあらへんやろ?

そこからヒントをもらうねん。

自然現象にはいろんな生きるヒントがあるんやで


ところで

あんたがA君の事件きっかけに今日の話できてどんな気持ちや?」


男の子。あ!!!感謝ができるかも」


母アンタのその感謝のココロを、太陽の光のように

わけ隔てなく降り注いであげたら、

A君の影は照らされるかもしれんなぁ。

照らして あげたるっていう傲慢の心は絶対混じってない か確認しいや!!」


男の子。モチロン!A君と又仲良くしたいだけや!

うおっしゃ~~オレ今からA君に電話する!!!」




・・・・そして、A君に速攻電話電話



男の子。電話オレ!!署名はせえへんわぁ!!

でもな、ほんまいろんなコト教えてくれてありがとうな!!!

ほんまにありがとう!!

もし、水曜に地震がおきても、

それまで一生懸命生きていこうとおもうわぁ、ほなパー



電話口のAくんは


「???????ええ~~~っ!!!!こども男の子電話


予想外のアンサーに

翌日のA君も、とまどっていたようですが、


2日後には

いつものやさしいA君に戻り、

署名や予知夢事件は完全になくなってしまいました


A君が、「ラブラブ感謝ラブラブ」のココロを浴びたことで、

「人気者になりたい」呪縛から

自分を解放し、自分の力で署名用紙を処分した・・・・


のではないかなぁ?と勝手ながら推測しております。


そこでこの「書」をもう一度





これはその時にA君への思いをこめて

私が書いたものなのでした^^


完結!!!!!!はーと



更新しました