先日ワーナーの[アイアンジャイアント]というアニメ映画をDVDで鑑賞した
ストーリーは少年と宇宙からやってきた心優しいヘタレロボットの勇気と友情の作品である
ロボットは普段優しいお茶目さんだが、銃を見ると防衛機能が作動しガンダムにでてくるジオングのような凶器と化す。
核兵器が街に向かってくるラストシーンで町の人々を守るため、ロボットが自らを犠牲にミサイルに立ち向かう。
ありきたりなストーリー。
洗練されていないキャラクター
アメリカクサいディテール
一ひねりも二ひねりもあるリアル嗜好な映画が溢れる近年。
忘れてしまいがちな
ピュアな心にめがけてくる
直球ど真ん中勝負の作品だった!
斜に構えて映画をみる人にこそ観てもらいたい♪
五段階評価満点つけます
君が何になるのか選ぶのは君自身だ…
少年ホガースのメッセージである