
猛暑の夏
毎年の事ながら
救急車のサイレンが聴こえたり、そばを通ったり
救急搬送の大半は熱中症だろうと思います。
先週日曜日
いつもの移動支援の仕事の日
訪問先がかなり丘の上になるので
行きは電車とモノレールを使って現地まで行くのですが
帰りは下り坂で楽なので
いつも歩きで
その日は陽射しがなく雲っていたので凄く暑いけど又歩いて帰宅する事に
先日水分補給が間に合わず
帰りに熱中症になったので
水分摂りながら
ゆっくり歩いていて
横断歩道の待ち時間の長い信号が
青になっていたので
渡ろうと速歩きしだしたら
信号そばのポールみたいなのに
つかまり立ちしているおばあさんが…
様子おかしいけど…
信号渡るのやめて
おばあさんのそばに行き
大丈夫ですか?
と声を掛けると
固まっている姿勢から少し首を振る…
あっこれは熱中症…
全力でポールにつかまり立ちしているおばあさんの両手を私の両手に持ち変えると全身汗びっしょりで全体重が私に覆い重なって支えるのに四苦八苦![]()
その様子を横断歩道向こう側で見ていた1人のビジネスマン風の男性に
私も視線で合図をすると
駆け寄ってくれて
私が熱中症やと思いますと言うと
すぐに救急車呼びましょうかと言ってくれて
お願いします!
と言って私にしがみつくように立っているおばあさんを腰をおろす体制にするが
体に力が入ってなかなかスムーズにいかない
それでもなんとか
座り姿勢にしてから私の上半身を枕代わりにして足を伸ばして横になると力が抜けて痙攣、口から泡が出始めた
この時既にまわりに数人の人が集まってきて保冷剤をおばあさんの頭に乗せたり脇や首に置き水をくれたりと
私も持ってた保冷ミストを支えながらそのおばあさんの全身にかけ
119番通報から5分程で
救急車到着し隊員に呼びかけられた
おばあさんは脈はあるが意識なし
すぐストレッチャーに乗せられ車内に
救急隊員からおばあさんの状況を聞かれ
説明しその場て退散となった
救急車を呼んでくれた男性が
「意識なかったし、大丈夫かな…意識が戻ればいいけど」
私も「本当に…」
と祈るような気持ちで
その場を後にして
又とぼとぼ歩いてなんとか帰宅
自分が熱中症にならないようにと思いながら歩いていたら
もっと酷い熱中症のおばあさんに遭遇したという日でした![]()
5月頃から
歩いていたら
倒れて救急車待ちのおばあさんに遭遇したりする事3回
数年前にも隣に立っていた男性が熱中症で私に倒れ込んで来たり
遭遇率多いような…![]()
冒頭に書いたように
夏のピーポーピーポー🚑を聞く度に
熱中症が浮かぶ…
まだまだ
厳しい暑さ続く夏
わかってはいるけど
ホント気を付けないと
(よく見る救急車に貼ってるステッカー面白い)

それにはやっぱり
涼が1番![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
毎週火曜日16:30〜移動支援
この日は利用者さんに会うと「地震
」
と何度も言うのでどこで?と聞くと
熊本で今やん!と
その方はスマホのラインのニュース、天気予報をよく見ていて私に画面を見せられた
厳しい暑さの中での地震
心が折れても仕方ないと思います
とにかく体が第一
少しでも速く
元の生活に戻れますように
YouTubeからは
今回も涼しげなお気に入りの動画を
![]()
冷やし過ぎず
涼しく
お過ごしくださいますように![]()
お読みいただき
ありがとうございます💗
