長い間離ればなれだった親子。
姉と私。
私は病気の時に父と再会しそして思い出の記憶もほとんど無い私は
父との蟠りをそこまで感じる事なく現在に至っている。
姉は父との記憶も残っており今現在父が
心配していたり
姉の為を思ってしている事なども含め
全てが不信感になっているようです。
現在の姉の状況や心境も加わり
更に全てを不信感に塗り替えてしまう
と言う心理もあるとは思いますが
小さな事でも姉から返ってくる言葉は倍の負の言葉になっています。
幸せを感じている時には今と同じ事をされていても受け止め方はきっと違っていたのではないかと思います。
今の状況や自分を不幸に感じているから
小さな事でも許せないくらい破壊的なものになってしまうのだと思いました。
父は若った頃
私達の父親として家計を支えていた時
結婚する前から彼女がいて
運動会やその他の行事はほとんど母任せだったと言います。
離婚をしたからと言ってすでに男がいた母には養育費は入れなかったと。
でも今父は姉の元旦那に対して
養育費は子供の権利だと言います。
出来なった事
自分は言い訳をつけてしなかった事には変わりはなく
出来てない人に言われても納得出来ない人に
言われてもその言葉は響かないと言う事がわかります。
姉の元旦那は私達の両親どちらともウマが合いません。
だからと言って姉の元旦那を庇う気もありません。
結局お互い様のように感じます。
私もどうこう言えるような素晴らしい生活を送っているわけではないので
言える権利などないのです。
仕事が出来るから
稼ぎがいいから
パーフェクトにやってきたから
とか自信があるからとか
一体その一つに長けていて偉そうにあれこれ言える人自体が間違っているのではないかとすら感じてきます。
意見を言うのと相談事にのってあげるのと
自分の意見を押し付ける事は違うと思います。
自分が正しいふりをするなんて
自分はいつでも正しい顔をするなんて
ただの横暴な事だと思います。
結局全てにおいて
お互い様なのだから許し合い大事な気持ちが伝わるように接していく事が
何より大切な事?なんでしょうか?
難しいので本当の事はよくわかりません。
でも気持ちは見えないけれど気持ちって見えるんですね。