今日夕方のニュースで、小渕優子少子化担当大臣が7ヶ月の大きなお腹を抱えてテレビ出演されてました。


そこで、『子育て応援特別手当』なるものが予算の組み込まれたとおっしゃってました。




つい先日、衆議院第1議員会館において、多数の国会議員、厚生労働省関連部署担当、不妊治療専門医、そして不妊当事者が一堂に会した「不妊治療に関する勉強会」が開催され、ご自身も不妊治療体験者であり、fine
名誉会員である、野田聖子衆議院議員が呼びかけ人となって実現したそうです。

党派を超える58名もの議員の方々が出席され、小渕優子内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)も駆けつけて意見交換に参加されたとのこと。




それなのに・・・・・




小渕大臣の発言はご自身が妊娠中だからか?


これから出産を控える妊婦さんや、子育て中のお母さん方を気遣う言葉ばかりで、不妊治療してる私たちへの言葉は一言もありませんでした。




お子さんがいらっしゃる方の大変さは、子供を産んだこともない私にはわかりません。


友達の子育てを間近で見てきて、大変そうだな・・・とは思っても、実際経験のない私には責任がないからわかる訳もなく・・・・・


でも、今回発表された子育て応援特別手当の支給にはがっかりしました。

(だからと言って否定してる訳じゃありませんので誤解ないように願います)

今後も、出産費用の無料化や、育児休暇の延長など、子育てに関する支援は進んでいます。


それはそれで良いことだと思ってます。
いずれ私が子供授かれば有り難く、助かることですから。

しかし、不妊治療に関する支援は皆無です。


署名活動で勝ち取った助成金が決まって以来、何一つ進んでいません。




出産費用無料化とするなら、人工授精、体外受精、顕微授精も無料にするべきでは?と疑問に思いました。




当たり前に妊娠、出産出来る方の一方で、子供が欲しいためだけに多額の治療費を自己負担して頑張ってる方々がいることをもっともっと知って頂く必要があるんじゃないかと思い、今の気持ちを記事にしてみました。






それから、先日の署名活動で集まった数は13000人分とのこと。


少な過ぎませんか?


これじゃ国会が動いてくれないのも当然のような気もします。




不妊治療されてるみんなの協力があればもっと集められると思うんです。


実際、私が署名協力を呼びかけて賛同して下さるのは、不妊症患者より、一般の方の方が多いんです。




不妊治療は辛いし、赤ちゃんが欲しい気持ちはみんな一緒なんです。


だからこそ、このような活動にも積極的に協力して頂きたいと切に願うばかりです。




久しぶりに真面目な記事を書きましたが、みんなが平等な治療を受けれる環境になって、みんなに赤ちゃんが授かりますように☆☆☆って願いを込めて、長文失礼しました。