小さな小さな声だけど、気のせいじゃない…
私は確かに聞いた。
私、これで合ってる❓
私、大丈夫❓
これで正しい❓
今日は眠くてぼうっとする日で、それならそれで、たくさん瞑想やろう❣️と決めて、瞑想三昧な1日を過ごしたのですが、なんだかスッキリしないなぁ…なんて思っていた時、ふと聞こえてきたの。
私、自分の決断に自信がないんだ…
誰かに、それで合ってると思うよ❣️
それが正しいと思うよ❣️
そう言ってもらいたい…
そんな風に思ってるんだな、って気付いた。
自分で決めるのが怖い。
なんなら、決断する力を人に売り渡して、誰かに決めてもらった人生を歩く方がラク、くらいに思ってる…それくらい、決めること、間違えることに対する恐怖がある。
そして、たったひとつの正しい答えがあると思い込んでる…。
しかも、答えを間違えると非難されると思ってる。
だから、間違えは許されないし、誰かが間違っていたら正さないといけない、とも思ってる。
ちゃんと立ち止まらないと、私は無意識のうちにこんなアプリを作動させて、世界を見ていたんだ…
そして、そういう世界を作り上げていたんだ…
自分の世界は自分が作っている
だから、人の数だけそれぞれの世界が作られていて、それぞれにとっての正解も違う。
正解は人に教えてもらうものじゃない
人の数だけ正解はあり、そして…私の正解は私が決める…私が決めていいの…だって私が私の世界の創造主なんだから…
そしてなにか不都合が起こったら、その責任は自分でとる
↑これをすることが怖くて私は逃げ回っていたわけだけど、最悪、何か自分にとって嫌な出来事が起こっても、じゃあ次はこうしようか、ってその出来事を参考に、望む方向へと舵を切り直せばいいだけ。
誰も非難する人なんていない
いるとしたら、自分が自分を裁くだけ
書いてみると、自分がいかに、自作の変な神話に囚われて、その枠内で行動しているか、ということに気付いてびっくりする。
でも、気付けた自分にはなまる💮