スピプロに行く日の朝の出来事です。
朝、目が覚めそうで覚めない、夢と現実の狭間で私はうつらうつらしていました。
その時私は夢を見ていました。
その時の私は、福岡行きの高速バスに乗っていました。
それが…ものすごくリアルなのです。まるで現実としか思えないくらい…。
シートの手触り、着ている服の感触、走る車から感じる振動…音…
もう、とにかくリアルなのです。
その時ふと私の頭に、今日はスピプロに行く日だから、福岡行きの高速バスに乗っているのはおかしい❗️という思いが浮かびました。
するとその景色はどんどん遠のいて、私は目が覚めて、それが夢だとわかったんです。
もしスピプロに行く日だって思い出さなかったら、福岡行きの高速バスに乗っていた自分と同化して、その次元にいる自分そのものとなってしまい、スピプロに行く私は別次元の自分、ということになっていたんじゃないか…と思います。
知識としては、自分の波動に合ったパラレルワールドに跳ぶ、ということを知っていたけれど、実感として、そういうことなんだ…と体験したヒトコマでした…。