小6息子と国語の成績向上作戦、現在の経過を綴ります。

前回記事にもある通り、国語はこれまであまり力を入れてきておらず、大ピンチ状態笑い泣き

流石にまずいということで、本腰入れて取り組むことにしました。


5月以降、ここ1か月半でやってきた教材を振り返ってみようと思います。


まず、「ふくしま式 本当の国語力が身につく問題集 小学生版ベーシック」を投入。


ベーシックだから簡単だと思いきや、後半は結構手応えあります。

ふくしま式のエッセンスを一から学ぶのにピッタリでした。


次に「ふくしま式 本当の国語力が身につく問題集」に取り組みました。


読解に必要なエッセンスがぎゅっと詰まった、歯応えのある素晴らしい教材でした。

ただ、息子にはちょっと難しかったようで…。

初っ端の1章から「わからない」と癇癪気味に滝汗

ここで苦戦するとは、私も想定外でした。

特に自分で文を考える問題が苦手で、できるだけ丁寧に時間をかけて、何とか無事に終了しました。


ふくしま式と同時並行でやった教材がこちら↓

「国語のつまずきを基礎からしっかり 文章読解」

難易度は、小学校の教科書レベルよりは上だけど、中学受験の標準問題よりは簡単ぐらい。
中学受験スタートダッシュの子向けですね。読みやすい文章ばかりです。
6年生でこのレベルをやるのは流石に遅すぎますが、解き方も身についていない状態の国語が苦手な子は、とにかく基礎を叩き込まないといけません。
その点、解き方がとても丁寧に書いてあるので、息子一人でもできました。
このくらいレベルを落として、解ける実感を味わうという面で、やって良かった教材です。


そして、今は「国語文章読解のまちがえるところがすっきりわかる」に取り組んでいます。

レベル感は基礎〜標準的な入試問題。こちらも解説がわかりやすくて息子一人でもできます。


これらの問題集で解き方を叩き込んだお陰で、本文や設問に線を引いたり、丸をつけたりすることがだいぶできるようになってきました。


漢字はSAPIXの「漢字の要 STEP1 マスターブック」を使っています。

各漢字の間違えやすいポイントがすぐ下に書いてあるので、わかりやすいです。
一日30問ずつ進めていますが、このペースだと入試までに間に合わないかも……と少々焦り気味です。

先日受けたONEテスト(旧首都模試)では、漢字の配点20点中、4点でした。本当に漢字が苦手泣くうさぎ

覚えた端から速攻で忘れていく、まさに忘却曲線との戦い。何回書いて練習しても、頭に入らない。

小1のころから「学年が上がれば自然と書けるようになるだろう」と楽観視してきたのですが、6年生の今になっても漢字力は上がるどころか、3年生の漢字すら怪しい状態笑い泣き


漢字問題で悩みすぎた結果、私はアプリまで作ってしまいました。母の狂気ですね。ダウンロード無料ですので、よければご活用ください。


▶︎Apple store 無限漢字ドリル


ONEテストでは語彙もボロボロだったので、

「中学受験国語の必須語彙2800」も毎日続けています。


ようやく1周終了。半年もかかりました…


中学受験国語の必須語彙ドリルAも始めました。




基礎レベルなので、サクサク進みます。

私がオレンジペンで全部答えを書いて、息子は赤シートで文字を隠しながら確認しています。



語彙も漢字と同じく忘却曲線との戦いですが、

途方に暮れている暇があったら勉強法を考える。今はそんな気持ちですびっくりマーク


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