今日は家庭訪問。

園は子どもたちの生活の場ですから、

家庭と同じように先生方を園にお招きします。


ただ、小学校は地区ごとに○○地区は27日・・・というように

日が決められているので、話しをするスペースの確保が大変。

当たり前ですが、みんな、同じ地区ですから・・・あせる

女子寮だけでも12人小学生がいます。


宿直室の和室は、今インフルエンザの隔離室になっています汗


食堂や事務所、学習室、居室・・・・

空いている場所をみつけて、座る場所を確保します。


日頃、座布団や急須、茶托に乗せたお客様用のお湯のみなど・・・・

使っている場面を目にすることが全くない園の子どもたちです。


テーブルにさりげなく花を飾ったり、座布団やお茶を勧めたり・・・


お客さまを迎えるときの心づもりを

ちょっとでも体験して欲しいと思いますが

お茶をお出しすることさえも、ままならない現状しょぼん


学校からは何も用意しないで下さい・・・と言われていますし

昔のように、先生におみやげを渡す時代でもないのでしょうが・・・


卒園して、家庭を持ち、我が子の家庭訪問を迎えた時、

ちゃんと、座布団くらいは用意できるお母さんになって欲しいな。

と思うのは、もう古い考え方なのかな?


とにかく今の大舎制では難しいですね。

と言っていても何も前に進みませんから

できるところから始めないといけないと思っていますが。


もちろん、お茶がメインではありませんから

子どもたちの話しをたくさんしようとメモをいっぱい用意しています。

先生と向き合ったときの子どもたちの表情を見るのも

また、楽しいんです。


あっ、ちょっとドキドキしてきましたニコニコ