地震の翌日、
幼児棟の子どもたちはテレビの映像をずっと食い入るように見ていました。
どのチャンネルも地震情報でしたが
テレビを消そうとしても「まだ見る・・・」と・・・
きっと子どもなりに何かを感じ取ったに違いありません。
再度、
地震が起きた時にどうするか、避難経路など
しっかり話しをしました。
どれだけ用心していても、今回のような地震・津波が来れば
どうしようもありませんが、
話さずにはいられませんでした。
昨日の散歩で子どもたちが摘んで
自分たちで活けたお花。
犠牲になった多くの方へ捧げようと
みんなで手を合わせました。
今日はお花のお弁当作りに夢中の子どもたち。
大切な人といつもと変わりない普段通りの生活ができることの幸せをかみしめています。
犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りします。
1日も早く、平凡な日常の生活に戻れますように・・・
