子どもたちと歩いて近くの公園に遊びに行ったときのことです。

隣の広場でおじいちゃんおばあちゃんたちが

ゲートボールをされていました。


一人のおばあちゃんから

「まっこちむじもんじゃ~どこん保育園ね?」と聞かれました。

(本当に、かわいいねぇ~どこの保育園なの?)


「○○園です。」と言うと、養護施設の子と分かったようで

「かわいそうに・・かわいそうに・・・」と何回も繰り返されます。


その時、4才boy

ごはんも食べれるよ・・・



園に帰ってから、おばあちゃんにどうしてごはんが食べられると言ったのか聞いてみました。

boy曰く、「おばあちゃんが泣いていたから・・・・


おばあちゃんが泣いた理由は理解していないと思いますが、

彼なりにおばあちゃんを慰めようとして言ったんだと思います。



おばあちゃんが知っている昔の養護施設と今では

だいぶ、様変わりしているんではないかと思いますけどね…

家庭に恵まれなかった=かわいそうと思われるのでしょうか…


いつも接している子どもたちがかわいそうと言う言葉に

どうしても違和感を感じてしまうのは私だけなんでしょうか・・・


園は今、改装工事中。

この春、全部の居室にエアコンが設置されます。


おばあちゃん、一回見学にいらして

楽しそうに遊んでいる子どもたち 見て下さいなニコニコ