今日は園の子どもが通う幼稚園の友愛バザーの日でした。


100円のゲームや、ミスタードーナツ、カレー

ジュース、たこ焼き、おもちゃ、駄菓子のつかみどり・・・

それから、各家庭から持ち寄った友愛品のバザーがありました。


益金は全て子どもたちに還元されます。

幼稚園には大変お世話になっているので

いくらでも協力したいのはやまやまですが、


交渉して園の経理から出た予算は、

100円ゲーム1回分と昼食になるカレー代のみしょぼん


カレーを食べ終えた後は、早々に帰ることになりました。


子どもたちは毎月訓練費という名目でお小遣いが支給されます。

幼児さんは月額500円。

何にいくら使うかは各担当の判断にもよるので、

「買って」と言われても「はい、はい」と買ってあげられません。


カレーは量が少なめ(園で食べている量に比べて・・・)

だったので、「まだまだ、お腹いっぱいになってない!」との訴え。


泣いて「買って」と言う子はいませんでしたが、

「僕のお母さん、買ってって言ったら何でも買ってくれるよ。」

「私、お母さんとアイス食べたことあるから~」と


お母さんがどれだけ買ってくれるかの言い合いになりましたショック!


お腹が満たされなかったことがちょっと可愛そうになり、

結局、帰りにスーバーに寄って、ドーナツを1こずつ買って

公園で食べて帰りました。私のお財布から…


食べ物に関しては、甘いと言われる私です・・(自分にも甘いけど・・・)


でも調子に乗った子どもの、「ジュースも」の催促は

「水筒のお茶でいいよね。」とすぐに却下しました。



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家庭の子どもたちを羨ましく思う瞬間がある。

普段の生活では意識しませんが、

ちょっとせつなく感じる今日のような日があるのも事実です。