今日は聴覚支援学校の交流会に担当6歳児長女Cを連れて行ってきました。


簡単な自己紹介のあと、

いろんな工夫がされたゲーム遊びを楽しみ、

最後は中庭でそうめん流しそうめんを体験しました。



迷犬キャンディー ♪ひっくりかえした おもちゃ箱♪

園でもそうめんは時々出ますが、

流れ川てくるそうめんは長女Cは初めてでした。

ふと見ると、めんつゆを入れてもらったお椀おわんを持って、

一人だけテーブルに着席していて、笑いました。


呼んで、「上から流れてくるから、お箸ですくって食べるのよ音譜」と教えると

ガシッとうまくせき止めて、お椀に。

「上手、上手!」パチパチ


今度は、それを持って、そそくさとまたテーブルへ行こうとするので、

今日は立ったまま食べてもいいこと伝えると、

「いいの?」みたいな顔を一瞬しましたが

喜んで食べていました。

ごはんでもおやつでも食べるときは「座って!」と普段厳しく言われているからでしょう…


時々流れてくる、ミニトマトミニトマトや、キレイな球形の氷は

いらん」と見向きもせずに、おなかいっぱいそうめんを食べていました。


今日、参加して感じたのは、

先生方がみんな明るくて、楽しくて楽しくて仕方がないという表情で子どもたちと接していたこと。

支援が必要な子どもには、支援が必要な部分だけ補ってあげればいい、

それだけのことだよなぁという、あたりまえのことでした。


園にも特別な支援が必要な子どもがいますが、

なかなか支援の体制は整っていません。

その余裕もないというのが現状ではあるのですが…


記録日誌には

○○はできなかった。○○と言ったが理解出来ていない。何回言っても同じ事を繰り返す・・・等、

できないこと、いけないことばかりの記事が毎日書かれています。

できるようになるために、わかるようになるために、

職員はどういう支援をするのか、したのか、

まず、職員が子どもの見方や意識を変えていくところから始めないと、

子どもたちの笑顔は守れないような気がした一日でした。


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