担当1年生
の今日の宿題プリント、算数。
立方体と円柱(もちろん、こんな言葉は出てきません)が、いろんな大きさでたくさん書かれてある絵の中から
問い① はこのなかまはどれでしょう。
問い② ちゃづつのなかまはどれでしょう
を番号で選ぶもの。
①はすぐにわかったんですが、問い②
「ちゃづつって何? 」
茶づつ・・・確かに物心ついたときから園で生活している子は
見たことがない物のひとつでしょう・・・
園ではお茶は、やかん
に入って出てくる物・・・
施設の職員として恥ずかしい限りですが、
茶づつどころか、お茶の葉も見たことがなければ、
急須や茶こしの使い方や、言葉そのものの意味も知らないはずです。
園の子どもたちと接していると、こういう事が、時々おこります。
ユニット制のところは、また違うのでしょうが・・・
算数の宿題より
教えておかなければならないことのような気がして
お茶の葉の話しから始めないといけなくなってしまいます。
お茶の葉を湿気らないように茶筒にいれるんだと教えると
「湿気るって何?」と、
また新たな質問が出てきて・・・・・![]()
説明だけでわかるわけもなく、
一度、茶筒からお茶の葉を茶こしで入れて見せて、
急須でお茶
を出して飲ませたら
すぐに理解出来ることなんでしょうけど・・・・
そんなこんなで
いつまでたっても宿題は進まないのでした・・・![]()
わざわざ茶づつじゃなくて、つつだけじゃ、ダメなのか?と
だんだん問題に逆ギレしたくなる私でした。
