かづきメイクに出会って11年目です。

 

 私の、顔にまつわるストレスを精神的に楽にしてくださった、講師の先生に感謝し、憧れ、

「私も、誰かをメイクの力で笑顔にしたい。」と思いました。

 

 サロンで自分のためのメイクを学んでいた私は、先生の勧めもあり、講師になるべく、

かづきメイクインストラクター養成コースを受験し入学。

翌年、東京のリハビリメイクセラピスト養成コースに進みました。

卒業後は、講師試験に幾度となく挑みました。(何度も落ちたのでした。トホホ。)

そして、2013年にリハビリメイクセラピストD級の資格を得ました。

現在も、C級資格取得の準備段階です。

 

 

 先日、「お久しぶりです。」と、K様からお電話をいただきました。

K様は、4年ほど前から不定期に、かづきメイクレッスンをされています。

かづきメイクの基本コースを4回受けていただいてからは、復讐、応用、「これ教えて。」に

お答えしています。

 思えば、資格取得ほやほやの頃、かづきメイクに興味を持たれた方に、

かづきメイクの良さを分かってもらいたくて、講座テキストを片手に意気込んでいました。

K様は、私の生徒様、2期生とお呼びしましょう。

K様は、私よりも随分とお姉様です。(ごめんなさい。)

教科書通りの細かいことは、「ふーん」と流されます。

結果がすべてです

かづきメイクを、自分にできる範囲で上手に取り入れ、数週間後には、

笑顔で生き生きとされていました。

「あんた、何かやっとろう。前と、顔が違うで。」(福山弁です。)と、

周りに言われ、なおいっそう笑顔でした。

そう、結果が出たのです。

 

 3期生、4期生の間に、ちょこちょこ入る、K様のメイクレッスンをさせて頂いているうちに、

私も力が徐々に抜け、生徒様も、のびのびマイペースで、

かづきメイクを自分のものにされてきました。

 K様、ありがとうございます。

私の教えたい気持ちと、生徒様の興味、メイク技術の溝に気づかせてくださいました。

 

 そして、「本当に、お久しぶり。」と、会ったK様ですが・・・。

 

 あんなにみんなから褒められていたアイメイクが出来てないじゃないー!!

せっかく教えた、かづき眉もかけてないしー!!

本人も自覚ありです。トホホ。

 

「また、教えてください。」と、明るく笑顔で、お孫さんを迎えに行かれました。

色々、忙しくされていたようですが、笑顔が見られたから良かったです。

 次回のメイクレッスンでは、また、かづき眉を描けるようになってもらいますよ。

 

 楽しみです。