料理も断捨離的に・・・教えてくれたのはこの人。 | 神戸より Dr.CANDY♪のブログ

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部屋も心もシンプルに。
本当に必要なもの、大切なものを見直して、
軽やかで ごきげんな人生を
今、ここから、スタート!!

断捨離のこと、医療のこと、大好きなまち神戸のことなど
些細な日常を気ままに綴っていきます。

ごきげんさまです。

やましたひでこ公認断捨離トレーナー

神戸のCandy♪です。



いつもご訪問くださり有難うございます。



こちら神戸は、今日も梅雨らしい空。くも傘

空は鉛色ですが、

紫陽花が梅雨の景色に彩りを添えます。


神戸より 断捨離トレーナーCandy♪の断捨離日記-2013052909070000.jpg


昨日の記事 にも書きましたが、

定期的に新鮮なお野菜がにんじんカブ白菜

手に入るようになったCandy家。



以前にくらべて野菜を使った料理が

よく食卓に並ぶようになりました。

でも、決して手の込んだ料理ではなくて^^;





ずっと夫婦共働き。

「忙しい」という言葉の乱用は断捨離して

極力使わないようにしてますが・・・忙しかったあせる



とりわけ子供が小さい頃は

文字通り髪を振り乱しての毎日・・・

はっきり申し上げてオンナを捨ててましたね^^;




時間もないし、

お料理もそんなに得意ではない。

でも、家族には健康に良くて美味しいものを食べさせたい・・・




健康に良いこと=野菜をたくさん摂ること


手の込んだ料理=愛情のこもった料理


シンプルな調理法や味付け=手抜き主婦




こんな図式が頭のなかに。


家族への愛情は、

調理に要した時間と労力に比例するって

どこかで思ってたのでしょうね。




珍しい調味料や食材、調理道具をたくさん揃えて

料理本を片手に素材をこねくり回し・・・



時間と労力をかけた割には

イマイチの出来で・・・




家族が褒めてくれなければ

疲れてるのに! こんなに頑張ってるのに~!!パンチ!


怒り、いえ憎しみ(笑)さえ覚えるという

なんとも自己中心的な愛




家族の顔色を窺いながらのお料理。

だから愉しくない。

自分が疲労困憊してると、もうね、

お料理が苦痛以上のなにものでもなくなって(苦笑)





そんな、私の考えを変えてくださったのが

先日のハワイ島ツアー がご縁でつながった

この方。



断捨離界では有名な

『国境なき料理団』を率いる<湯島食堂>の店主、

本道佳子さん。


神戸より 断捨離トレーナーCandy♪の断捨離日記-2013051118180000.jpg



生産者が愛情を注いで作った新鮮な野菜たちは、

それだけで美味しい。


だから、シンプルな調理と味つけの方が

旬の野菜の命とエネルギッシュなパワーが引き出せるのだと。



余計なものは不要。

極力シンプルにシンプルに。

その方が野菜本来の命の輝きが増す。



なんか断捨離的ではないですか?







最後までお読みくださり有難うございました。

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