ごきげんさまです。
やましたひでこ公認断捨離トレーナー
神戸のCandy♪です。
前回の記事 より。
冷蔵庫と収納ラックの隙間に
収納された(押し込められた)紙袋。
夫に感謝しつつ取り除きました。
わずか数cmの隙間ですが、
“詰まり”が取れてプチすっきりで~す♪
隙間から取りだしたのがこちら。
ブランドもののバッグを買った時に入れてくれた
実は、夫のことを笑えません。
かつての私、
冗談ではなく 押入れの約1/4のスペースを
この手の紙袋の収納に費やしていました。
選別することなく、ありとあらゆる紙袋を
隙間という隙間に無自覚に詰め込んで。
いつか何かの役に立つだろう
と思っていたんですね。
でも、たまに使うのは、
近所のスーパーで買い物した際に
入れてくれる紙袋。
量の多さを自覚するようになり、
厳選して絞り込みました。
で、残したものはというと・・・
上の写真のような、
ブランドのロゴが入った紙袋ばかり。
でも、使えなかったのです。
たかが紙袋なのに、“もったいなくて”使えなかったのです。
ブランドもの=高価なモノ、価値のあるモノ、特別のモノ
という観念があり、
私のような(価値のない)人間には、
高価な紙袋は、畏れ多くて日常使うことを許されない。
自分は安価なスーパーの紙袋が相応しい。
そう、潜在意識で思っていたのでしょう。
そこに気づいてからは、
ブランドモノも日常的にどんどん使うことに
許可を出しました。
もっと言えば、
ブランドものであってもなかっても、
私が使うモノこそ価値がある。
モノの価値は私が決める。
そんな風に思えるようになりました。
無意識、無自覚に、自分が選んで使っているモノから
そこに潜んでいる自分の価値観、
自分で自分をどう思っているのかという
セルフイメージが浮かび上がってきます。
たかが紙袋、されど紙袋。
侮れません。
最後までお読みくださり有難うございました。
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