たかが紙袋、されど紙袋。 | 神戸より Dr.CANDY♪のブログ

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本当に必要なもの、大切なものを見直して、
軽やかで ごきげんな人生を
今、ここから、スタート!!

断捨離のこと、医療のこと、大好きなまち神戸のことなど
些細な日常を気ままに綴っていきます。

ごきげんさまです。

やましたひでこ公認断捨離トレーナー

神戸のCandy♪です。



前回の記事 より。


冷蔵庫と収納ラックの隙間に

収納された(押し込められた)紙袋。


夫に感謝しつつ取り除きました。



BEFORE
神戸より 断捨離トレーナーCandy♪の断捨離日記-2013041511410001.jpg

AFTER
神戸より 断捨離トレーナーCandy♪の断捨離日記-2013041722020000.jpg

わずか数cmの隙間ですが、

詰まり”が取れてプチすっきりで~す♪




隙間から取りだしたのがこちら。

ブランドもののバッグを買った時に入れてくれた

ショッピングバッグです。
神戸より 断捨離トレーナーCandy♪の断捨離日記-2013040122270000.jpg


実は、夫のことを笑えません。



かつての私、

冗談ではなく 押入れの約1/4のスペースを

この手の紙袋の収納に費やしていました。



選別することなく、ありとあらゆる紙袋を

隙間という隙間に無自覚に詰め込んで。




いつか何かの役に立つだろう

と思っていたんですね。



でも、たまに使うのは、

近所のスーパーで買い物した際に

入れてくれる紙袋。



量の多さを自覚するようになり、

厳選して絞り込みました。



で、残したものはというと・・・

上の写真のような、

ブランドのロゴが入った紙袋ばかり。



でも、使えなかったのです。

たかが紙袋なのに、“もったいなくて”使えなかったのです。






ブランドもの=高価なモノ、価値のあるモノ、特別のモノ

という観念があり、



私のような(価値のない)人間には、

高価な紙袋は、畏れ多くて日常使うことを許されない。


自分は安価なスーパーの紙袋が相応しい。



そう、潜在意識で思っていたのでしょう。




そこに気づいてからは、

ブランドモノも日常的にどんどん使うことに

許可を出しました。



もっと言えば、

ブランドものであってもなかっても、

私が使うモノこそ価値がある。



モノの価値は私が決める


そんな風に思えるようになりました。






無意識、無自覚に、自分が選んで使っているモノから

そこに潜んでいる自分の価値観、

自分で自分をどう思っているのかという

セルフイメージが浮かび上がってきます。




たかが紙袋、されど紙袋。


侮れません。










最後までお読みくださり有難うございました。
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