きみはともだち | Candy keysのブログ

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「真のお洒落は薄着から!」
「わいはロックンローラーや!!」

などと。
余りすぎる勢いで寒さに挑むも、キャンディー朝から惨敗いや脱帽。

この北風は無理だ。
ぴゅーぴゅーだ。
白いのはぴゅーぴーマヨネーズだ。

などとスタートする真冬の本日。
でも、ところがドッコイで。
そんな日ほどホットは隠れているものなんだね。
だって今日1日で嬉しいことが2つもサプライズで起こったのだから。

会社から帰宅して(キャンディーはこれでも社会人なのれす。職業聞いたらきっとビビりますw)
そして家のポストを開けると入っていたのはファンからのクリスマスプレゼントでした。

その昔は兼業でサッカーならぬ作家として活躍していた時期もありまして。そんな折から連絡先を交換し合った方がいるのです。
出逢ってから不思議なくらい彼女は私を応援して下さっていて、包みを開けたら一冊の五線譜ノートでした。
そこに彼女らしいお洒落な絵葉書で

「お変わりないですか。素敵な曲をたくさん書いて下さいね。」

えぇ書きます。
書きますとも!

私はすぐに自分のCDを取りだしテントウ虫のバッチと猫ちゃん葉書を添えてラッピング。
明日、郵便屋さんに出して来ますドキドキ

そしてご飯を食べてマッタリしていると、メールが一通届く。
何と!またまたファンの方から。

彼女に初めて会った日も忘れられない。
彼女はレストランを経営していて、私たちが来店すると厨房の奥から他の店員さんやらコックさんやら出てきてヒソヒソ話。
そのうち勇み足でやってきて

「サイン下さい!」

誰と間違えたんだろう。
と私たちは目をパチクリするも

「いいよ~♪オッケー」

ローラ並みの迅速OKサインしたという素晴らしき武勇伝。
以降、たまに顔を出すと
「ファンなんだ」と言って、いつも楽しく優しく接客してくれ、単なる客とお店の人とは感じられなくなっていたの。
何と、そんな彼女から

「私の誕生日を貴方に祝って欲しい。歌って貰えませんか。」

そして、このようにも綴られていました。

「私の大切な友達として、歌って下さい。
親友を癌で亡くしました。貴方の歌に出会えて幸せになりました。だから貴方は、やっと出逢えた友達なんです」

もう涙溢れました。

私の歌声で、救える何かがあれば。

そのように思い
歌うたいとして活動を始めました。

こういうサプライズ。
他の誰のものでもない。ただただ、私がこの世に生まれた基軸。
私の歌声を聴いた方々の心に少しは残り、新しい一歩を踏み出す願いや、きっかけに繋がる。

音楽は地球を丸ごと変える。

そういう世界に携わることが出来たら

私はきっと。
世界中のだれよりも

幸せだ。
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