今日はお気に入りのムーミンシャツに綺麗なアメジスト色のニットを羽織って街に出かけた。
今年初めて袖を通すニットのせいか、空気がキラキラ透き通っているように感じる。
あちらこちらの雑貨屋さんには、慌てんぼうのサンタクロースさんのマスコットが飾られていて何とも可愛らしい。
小さな頃。
私も大きくなったらサンタさんになりたいと思った。
それはいつしか、おとぎ話と同じように小さな頃の淡い気持ちも閉じ込めたけれど。
今もこうして、沢山の音楽を奏でたり、サプライズな心を誰かに贈ったり。小さな子どもたちを笑わせてみたり。
そう考えたら、サンタクロースは特別な場所の特別な人って訳じゃなくて、
実は誰もが心の中に持っている雪を溶かすような優しくて柔らかい気持ちなんだろうなと思った。
年をとって、お婆ちゃんになってもさ。
変わらないでいたいね。
では。
明日も素敵なmelodyを♪
ばい(☆∀☆)