かがみの孤城🎥
お散歩の途中。
せっかくだから映画でも見るか。
いい時間。あるかな。
この。
今、歩いてきて
『そのままのタイミングでちょうど良く今見れる物』
という縛りで探してこれにしました。
なので
なんの情報も入れずに見たのですが。
いや。
なんの情報も入れずに
なんて言えば
かっこよく、聞こえがいいですが
なんの知識も持っていなく
直木賞作家の辻村深月さんが
『2018年に本屋大賞を受賞したこの作品📕で
それがアニメ化されている』
という事も知らずに見たのです。
正しくはこうです。
言い回しによって全然違いますよね
絵の感じが何か好きだな。
時間もちょうどいいし、よし見よう
かがみの孤城
学校に居場所がなく閉塞感を抱える少女が
ある日突然鏡の中の不思議な世界に迷い込み
そこで出会った6人の中学生たちと共に冒険する。
中学生のこころは学校に居場所がなく
部屋に閉じこもる日々を送っていたある日
突然、部屋の鏡が光を放ち
吸い込まれるように中へ入ると
城のような建物がある
そこには見知らぬ6人の中学生がいて
さらに「オオカミさま」と呼ばれる
オオカミの仮面をかぶった少女が現れ
お城のどこかに隠された鍵を見つけたら
どんな願いでもかなえるそう。
7人は戸惑いながらも協力して鍵を探すうちに
互いの抱える事情が明らかになり
徐々に心を通わせていく
めちゃめちゃ良かった!
っていうか
すごく泣いた
みんなそれぞれ悩みを抱えてるよねー
と、お話の流れ上で涙が。・゚・(ノД`)・゚・。
という場面はもちろん
おそらく
みんなはここでは泣かないであろう所 でも
私だったらどーするんだろう?
なんて感じで、思った以上に
いちいちポロポロと涙が出てきて
席、端にして良かったです。本当に
だけどあまり
涙を拭くという動作をしたくなかったので
(誰よりも泣いているから、その頻度が多く)
涙は流れてくるままにしていたので
マスク、絞れるんじゃない?という
ヒドイ事になっていました。
色付きマスクを持っていたので
映画終わりにマスクを変える・・・
白いマスクで入り、グレーのマスクで出る
・
・
・
お忍びで来てた人?みたいになりました。
いったい何をやってるんだか
ふらっと入った映画で
こんなに泣く予定ではなかった(*´艸`*)
けれど、これは見て良かったいい映画!!
続きがあれば見たいです(≧∀≦)

