またです。
また寝ていた様です。
胃の内視鏡検査(胃カメラ)
・内視鏡検査の場合、鎮静剤を使う事
使わない事は、検査の前に選べます。
鎮静剤を使っていても
「ぼんやりはしているけれど、
先生達が話しているのはわかるよ」とか
「何かをやっている感覚はある」とか
そあいう事を良く聞きますが
『薬の量は〇〇にしようかな
胃カメラはやった事ありますよね?!』と、
検査室へ入って来た先生が
検査着を着ながら少し遠目の場所から私に声をかけ
看護師さんへ薬の量の指示を出し
では、薬を入れていきますね~と
看護師さんに話しかけられ
自分の意志で目をつぶってから
先生が自分の前まで来た気配は感じたものの、
『・・・しかしこれ
いつ始まるんだ・・・?』
と、思っていたら
トントンと肩をたたかれて
『終わりましたよー』
!!!!
何の気配もなく、感覚としては
『自分の意志で目を閉じて、いつ始まるんだろう?』と待っている状態。
いつ始まるんだろう?
なんなら、終わったら何食べよう?とか
あのお店へ寄ろう!なんて考えているので意識はあるよね?
なので
寝たふりの状態をしていたはずだったんだけど。
何の感覚も、誰の声もハッキリとは聞こえず
検査は終わっていました。
寝起きスッキリ(^o^;
ものの5~6分程度です。
だったらこれ。
好きな考え事(妄想)なんかをしていたら
いい夢を見る事が出来た?のかしら。
沈静剤を使った場合は
検査後 車椅子に乗せられ検査室から出まして
ベッドで1時間程休んでから帰ります。
昔は食道やら胃の中を見たいからという理由で
鎮静剤は使わず、起きたまんまやっていたのですが
ある時から
検査室のベッドとモニター画面の位置が変わり
見れなくなったので
起きていても意味ないなと
最近では鎮静剤を使って検査をする事にしています。
見れないからという理由の他に
実はもう1つ理由があって。
口から管を入れるという事は
結構苦しい事なのです。
なので、
毎回オエェオエェ~と
結構な嗚咽でその時間を過ごしていました。
悲しい事に、そのオエェオエェ~は
若い時の方が反応が大きいんですって。
※確かに!!
実際にそれは感じていました。
初めてやった時より、
だんだんとオエェオエェ~が少なくなってました。
年齢を重ねる事に色々な事が
鈍くなっていくんですね。
胃の中も、そーなのか
そんな話を母へしたら、
細い管じゃなくて、鎮静剤を使って
太い管でちゃんとやってもらいなさい!!
と言われました。
ごもっともです。
大腸検査は
もちろんオエェオエェ~せずに受けられるので
先生と一緒にモニターを見ながら
検査前は液体の下剤を2L程飲むのが辛い・・・
あんなに飲む以外
他に方法は無いんですかね?
錠剤の下剤を大量に飲む方法もあるけど、
そっちもやっぱり
結果、水をたくさん飲まないといけないので
どっちもどっちかな、とか。
腸内のこの赤いのは?
へこんでいるのは何ですか?
究極、前の日にご飯を食べなかったら
下剤をこんなに飲まなくてもいいって事ですよね?
なんていう
あーでもないこーでもない話を
しながら受けています。
腸の中が見れるのって面白い。
周りからは
変わってるねと言われます(ーー;)








