田崎健太さん著書
電通とFIFA
サッカーに群がる男たち
※合わせて
W杯に群がる男たちも読みました。
付随する内容が多く、とてもよくわかりました(^O^)
電通と聞くと
どうしても、あぁ電通ね。。。
と、私はブラックなイメージを持ってしまうのが事実です。
ある事無い事、色々と耳にしますので。
しかし
何がある事で、何が無いことなのか
もはやわかるはずもありません。
昨年、電通の名前を無視して通る事が出来ない
問題だらけのオリンピックがあり
最近アオキやカドカワについての・・逮捕・・など
色々あって・・・
テレビ局、広告、権利=電通、博報堂が
すぐ脳裏に浮かびはするけれど
実際どちらについてもよくわからない
という思いもあり
少し見てみよう!と、
とりあえず好きなサッカーなら頭に入りやすいかなと
電通とFIFA、この本を手に取ったわけです。
スポーツのビジネスの世界は
想像した通りドロドロでした。
選手の為のオリンピック(W杯)とは
本当に口だけですね。
本書で初めて知る事がたくさんあるんですけど
アディダスもその1つでした。
アドルフ・ダスラーという人がアディダスの創設者。
※兄はプーマを作ったとか。
アディダス
初めはダスラーの妻、子供達との家族経営。
その後、色々な事があって・・・
正直アディダスのイメージも変わりました。
(だからといって、商品を買わないとかではない)
FIFAでは、票を獲得する為に
めちゃめちゃ色んな人とのし絡みが出てきたりして
カタカナの名前の人がたくさん出てきて
もうよくわかんなくなっているので
いつも以上に相関図的なメモを書きながら読みました
私にはこれが絶対に必要
だけど、相関図さえぐちゃぐちゃになる程
色んな所で、あれ?さっきのこの人・・・
またここでも関わってるの?
またこの人だ!
なんていうのが多すぎて
相関図が意味をなさない感じでした(^o^;
とりあえず、色々な裏がわかりました
半分が本当で、半分が本当でない事だったとしても
