暑ーーい。
と、いう事で
この間、涼しさを求めて日光へ。
※そうしたらその日は東京もわりと涼しく
なんなら日光は雨がパラついていました(^o^;
徳川家康公を祀っている神社で
輪王寺、二荒山神社と合わせて
二社一寺と称されているそうです。
仕事運、上昇運、勝負運
生命力が上昇するご利益が。
日光 東照宮
現在の社殿群は、そのほとんどが
寛永13年、3代将軍家光公による
「寛永の大造替」で建て替えられたもので
境内には国宝8棟
重要文化財34棟を含む
55棟の建造物が並んでいるそうです
建物には漆や極彩色がほどこされ
柱などには数多くの彫刻が飾られています
陰陽道と風水の
さまざまな手法で運気を集め
大地のエネルギーがみなぎる
パワースポットとして築き上げられたのが
日光東照宮の始まりなのだそうです
現在の皇居「江戸城」の真北にあり、
北の守りを担う重要に位置に立つ日光東照宮。
日本全国にある東照宮の総本社
おー!三猿!!
来る度に何回も見て、何回も撮っているのに
また撮っちゃうお猿さん
三猿
見ざる、言わざる、聞かざる!!
海外では
Three wise monkeys
(スリー・ワイズ・モンキーズ)
として知られているそうです
重要文化財「神厩舎」にある彫刻で
計16匹の猿が彫られています。
昔、猿が馬の病気を治したといい伝えられていて
厩にたくさんの猿を彫ったそうです。
しかしこの日は雨でして
中にお馬さんはいませんでした
(*´艸`*)
これは
人間の一生が風刺された作品ですねぇ。
ガイドさんの説明を聞くと、いつも
あー人生だなぁと感じてます
1面
母猿が手をかざして
子猿の将来を見ている
2面:有名な三猿
見ざる、言わざる、聞かざる
3面
座っている猿の姿
一人立ち直前の姿を表している
4面
猿は大きな志を抱いて天を仰ぎ
青い雲が、青雲の志を暗示している
5面
崖っぷちに立ったとしても
落ち込んだとしても
迷って悩む仲間がいる、励ます友がいる
6面
恋愛している
恋に悩んでいる様子
7面
結婚した2匹の猿。
色々な事が起こるという それを
大きな荒波で表している
8面
妊娠してお腹の大きな お猿さん
やがて母親になって1面へと戻る
人生は
これの繰り返し
陽明門
本殿の手前にある陽明門(ようめいもん)
12本の柱のうち、1本だけ
文様が逆の柱がありまして。
それがこちら
1本だけ左の模様で
11本は、右の模様と同じ。
これは
完成したものはそこから崩壊が始まる
という考え方から
わざと1本だけ模様を逆にしておくことで
永遠に未完成であることを表現しているそうです。
眠り猫
想像の象
上神庫の側面には
狩野探幽(かのうたんゆう)という方によって描かれた
2匹の象がありました
が、その時代に象は
いなかったそうで
書物やら、人から聞いた事やらを合わせて
想像上での象を描いたそうなのです
三猿・眠り猫・想像の象の3つは
日光東照宮の三彫刻と呼ばれている様です。
鳴き龍
中の写真は撮れない場所でしたけれど、
天井に描かれた龍の絵の迫力と
その龍の顔の下で拍子木を打つと
こだまするその様が、大好きです。
小学生の時に修学旅行で来たのが懐かしい
※その後何回も来ているけれど
その時の衝撃が蘇る場所(*´艸`*)
御朱印
龍が格好いい

日光東照宮
栃木県日光市山内2301






















