走れメロス、斜陽などが有名な
太宰治(だざいおさむ)
 
 
幼少期を青森県金木村
現在の青森県五所川原市で過ごしていたのです。
 
 
 
斜陽館に行ってきました
(太宰治記念館)
 
 
<説明>
太宰 治
本名:津島修治
(1909年「明治42年」6月19日
1948年「昭和23年」6月13日)
 
 
学生時代は共産主義に没頭し大学も除籍となる。
その後何度か自殺未遂を行っている。
 
1938年(昭和13年)から戦時中にかけて
「富嶽百景」「駆け込み訴へ」「走れメロス」
「津軽」「お伽草紙」などの作品を創作。
 
戦後「人間失格」「桜桃」などを書きあげたのち、
1948年(昭和23年)6月13日38歳で
愛人 山崎富栄と玉川上水で入水自殺し
その生涯を閉じた。
 
 
 
 
 
 
とにかく広いのー。
 
お金持ちだったんだなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11人位、兄弟がいたのかなぁ。
 
家系図があり、写真があり
おぉ。これがこの人かー。
なんて見るのは楽しかったのだけれど
 
あれ、これはだれだっけ?
と、イチイチ確認しながら
 
 
家系図と写真を
行ったり来たり
(そこは写真は撮ってはいけない所で。
覚えが悪いものだから何回も戻って見たりした・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子供の頃の兄弟やいとこなんかとの写真が
たくさん残されていました。
 
祖母、母の写真なんかも見る事が出来ました。
 
 
 
正妻、美知子さんとお子さんとの
家族でのお写真もありました。
 
しかし
愛人と自殺。
 
 
 
38歳の若さでこの世を去った太宰治。
4人の子供がいた様です。
 
3人が正妻、美知子さんとの子供
 
そしてもう1人は
愛人・太田静子さんとの子供だったそう。
 
 
 
一緒に自殺したのは
2人の間に子供がいない
愛人とだったんだ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2階は和洋含めて8部屋ありました。
金が貼られた お部屋もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幼少期を過ごしたお家
本当に凄かったです。
 
 
大豪邸です。
 
 
ここで商売もやっていた様です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
走れメロス、斜陽
位しかちゃんと読んだことが無いので
(人間失格もちゃんと読んだかなぁ)
津軽も読んでみよう。
 
 
 
 
マントを借りて羽織ってみる。
 
 
 
・・・
 
太宰のポーズ間違えたな😑
 
 
 
 
乙女のトキメキ斜陽館乙女のトキメキ
青森県五所川原市金木町朝日山412-1