昨年の2021年の3月に予約をして
2022年1月の下旬にお知らせが来たので取りに行きまして。
何をもって本当という位置づけにするのかは
よくわかりませんが(難しいですが)
この本に書いてある事が本当であるのならば
小池百合子という人は全く凄い人ですね。
凄いという言葉には、色々な意味があって。
そう
色々な意味で凄い。
と、私は思いました。
結構
震えるというか、怖いというか。
えぇぇぇ?というか。。。
そんな事ばかりが書かれていて。
この本の半分が本当でない事だとしても
(全部が嘘なわけないし、書く時はもちろん
入念な取材をしているし、時間もたくさんかけてしていると思うし)
小池さんの嘘や偽り、どの様に のし上がってきたのか
という事が詳しく書かれているので
単純に
どうして、これが今まで公になっていないの?
もっと突っ込んだ調査をしていなかったの?
何でそれがまかり通っているの?
ここぞという時に、ここぞという人を味方に付けるのが上手かったり
自分の魅せ方が上手かったりするだけで
そうやって通って来れているのか?
そして今、
そんな状態で(過去)都知事の位置にいるんだ・・・
凄いなと思ってしまいました。
(私達が選んでいるのだけれど。。。)
読み始めから終わりまで
早く次を読みたくなって
しかもこんなに分厚いのに
すーっと読めてしまう面白さ。
面白い、楽しい、という表現も違うのかもしれないけれど。
興味、なんですかね。
ホラーといえばホラーで怖い話なんですけど
霊的な怖さではなく生きた人間の怖さ。
映画にならないかな。
まぁ、小池さんが許可しないだろうな。
だけどやるなら誰が適役かを考える(*´艸`*)
とにかく、怖い凄い本でした。
何が本当なのか わかりませんが。


