どんなルートて帰ろうかなぁ〜と
頭の中で、ぐるぐるぐるっと考え中。
何も考えずに歩き始めると
そこには素敵な道が続いておりました^^
なにここ。
なんだか素敵!!
この道を進むと、東京証券取引所があり
その向かいには兜神社がありました。
実はこの辺り
初めて来ました


かぶとじんじゃ
境内にあるこの岩。
兜岩が、「日本橋兜町」という
地名の由来なのだそうですが
なぜ兜岩と呼ばれるのかという事は諸説ある様です。
その1。
後三年の役で、源義家が奥州から凱旋した際、
東夷鎮定の祈願を兼ねて記念のため、
兜を楓川の辺の土中に埋めて塚を作り
人々は兜塚と呼んだ。
その2。
前九年の役で、源義家が奥州征伐に向かう際、
岩に兜をかけて戦勝を祈願したことから
岩を兜岩と呼んだ。
その3。
藤原秀郷が平将門の首を打って京都へ運ぶ際、
平将門の打首に兜を沿えていたが
当地で罪滅ぼしにと
兜だけ土中に埋め塚を作って供養したため、
古くはこの塚を甲山(かぶとやま)と呼んだ。
色々ありますね(^^)/
源義家(みなもとのよしいえ)
源頼義(みなもとのよりよし)の嫡男で、
石清水八幡宮(京都府八幡市)で元服したことから「八幡太郎」と称し、
関東圏の八幡信仰の神社の伝承にその名を見る事も多く
新興武士勢力の象徴とみなされた。
義家の家系からは、鎌倉幕府を開いた源頼朝、
室町幕府を開いた足利尊氏が出ており、
武門の棟梁としての血脈として神話化されていく。
商業の守護神とされる倉稲魂命を御祭神とする神社で、
大国主命と事代主命を合祀する。
将門を祀ったのが起源と伝わる事から
将門伝説の残る神社として知られるそうです。




