どんなルートて帰ろうかなぁ〜と
頭の中で、ぐるぐるぐるっと考え中。
 
 
 
何も考えずに歩き始めると
そこには素敵な道が続いておりました^^
 
 
 
なにここ。
なんだか素敵!!
 
 
この道を進むと、東京証券取引所があり
その向かいには兜神社がありました。
 
 
実はこの辺り
初めて来ましたハットハイヒールドレス
 
 
 
 
神社兜神社
かぶとじんじゃ
 
 
 
東京証券取引所の鎮守で
証券界の守り神・商業の神様として
信仰を集める小さな神社。
(東京証券取引所の向かいに位置します)
 
 
 
 
 
 
明治十一年、兜町に東京株式取引所
(東京証券取引所の前身)が設けられるに当たり、
同年五月取引所関係者一同の信仰の象徴
および鎮守として兜神社を造営したのだそうです。
 
 
 
兜岩
 
 
 
境内にあるこの岩。
兜岩が、「日本橋兜町」という
地名の由来なのだそうですが
なぜ兜岩と呼ばれるのかという事は諸説ある様です。
 
 
その1。
後三年の役で、源義家が奥州から凱旋した際、
東夷鎮定の祈願を兼ねて記念のため、
兜を楓川の辺の土中に埋めて塚を作り
人々は兜塚と呼んだ。
 
 
その2。
前九年の役で、源義家が奥州征伐に向かう際、
岩に兜をかけて戦勝を祈願したことから
岩を兜岩と呼んだ。
 
 
その3。
藤原秀郷が平将門の首を打って京都へ運ぶ際、
平将門の打首に兜を沿えていたが
当地で罪滅ぼしにと
兜だけ土中に埋め塚を作って供養したため、
古くはこの塚を甲山(かぶとやま)と呼んだ。
 
 
色々ありますね(^^)/
 
 
 
源義家(みなもとのよしいえ)
源頼義(みなもとのよりよし)の嫡男で、
石清水八幡宮(京都府八幡市)で元服したことから「八幡太郎」と称し、
関東圏の八幡信仰の神社の伝承にその名を見る事も多く
新興武士勢力の象徴とみなされた。
 
義家の家系からは、鎌倉幕府を開いた源頼朝、
室町幕府を開いた足利尊氏が出ており、
武門の棟梁としての血脈として神話化されていく。
 

 

 

 

 
 
商業の守護神とされる倉稲魂命を御祭神とする神社で、
大国主命と事代主命を合祀する。
 
 
将門を祀ったのが起源と伝わる事から
将門伝説の残る神社として知られるそうです。