実在する
神奈川県川崎市が舞台となり
そこで繰り広げられるサスペンスホラー小説。
浦賀和宏さんの
殺人都市川崎
遺作なのだそうです。
殺人都市という
またまあなんとも衝撃的なタイトルに
目が釘付けになり、気がついたら手にしてい物📕
川崎市の中でも、川崎区が他の区と比べて治安が悪く
当たり前の様に暴力や盗難、殺人が蔓延している街。
とても治安が悪いという事を
めちゃめちゃ掘り下げて書かれている本でした。
終盤は度肝を抜かれました(*´艸`*)
架空の街として書かれているけれど、
(もちろん書かれている程悪いわけではないけれど)
あぁ、あの辺ね。
あの辺り・・だったらあり得そうかも。。
なんて思いながら読んでしまった・・・
川崎区関係者・・・申し訳ない。
瀋秀園。
この物語は、この場所から始まるのです↓
川崎駅とか武蔵小杉とか
川崎大師とか瀋秀園とか・・・
知ってる所も多く出て来て
面白かった。

